正式発表!先進技術多数搭載!新型レクサスNXのフルモデルチェンジの内容は?外装編 気になる車⑫

みなさんこんにちは!

管理人のmaaz(マーズ)です!

ようやく来ましたね!!!

今回は、車好きの中では最近の大きな話題となっていた新型レクサスNXについてお伝えしようと思います!

待ちに待っていた人もおおいのではないでしょうか??

勿論私もレクサスオーナーの端くれとしてとても楽しみにしていましたよ!

以前にもお伝えしましたが、マイディーラーでは公式の発表も何もないのに新型NXの予約会を行っていましたからね!(笑)

少し前にリーク動画が突如として流出し、今年中の発表が確実視されながらなかなかレクサス公式からの発表がありませんでしたが、2021年6月13日(日)にようやくワールドプレミアとなりました!

https://lexus.jp/

ワールドプレミアは約7分間とかなりあっさりした内容でしたが(笑)肝心の新型NXの内容の方は進化が目覚ましく、全くあっさりなんてしていませんでした!

外観こそ「正常進化」程の変更になりましたが、(それでも私にとってはとてもカッコよくなったと感じます。)プレスリリースに記された様々な旧モデルからの進化の程度は私の想像をはるかに超えていましたね!

とてもこのブログ1回では伝えきれない程の新機能や変更点が多くありましたので、2回に分けて新型NXをご紹介していきたいと思います。1回目の今回はパワートレーンとエクステリアを中心に私なりの視点でポイントを押さえて簡単にご紹介していきたいと思います。

レクサスは先日のLF-Zエレクトリファイドのワールドプレミアで佐藤プレジデントが述べたように、カーボンニュートラルを軸にした電動化時代に向けて、今後2025年までに新たな20車種を発表すると宣言しています。

そんな新世代レクサスを象徴する最初の車種がこの新型レクサスNXとなる訳ですね!

今後も魅力的な新型車やモデルチェンジされた新世代レクサス車種が多く登場すると思いますが、今回の新型NXを知れば、なにかヒントになるものがあるかもしれませんよね。

ご興味のある方は是非参考にしてみて下さい^^

目次

正式発表!先進技術多数搭載!新型レクサスNXのフルモデルチェンジの内容は?外装編 気になる車⑫

それでは早速フルモデルチェンジ版レクサスNXを見ていきますが、先にも述べたように、あまりにも情報が多すぎてすべてをご紹介する事は難しいので、素人である私なりの視点で気になるポイントを中心に簡単にご紹介していきますね!

因みに価格等含めて、詳細すべてが公開されたわけではありませんので、今後もレクサス公式からの情報から目が離せませんね!

新型NXサイズスペック、パワートレイン

まずは、大型化されたボディサイズスペックと注目のパワートレインを見ていきましょう。

新型レクサスNXサイズスペック
  • 全長      4,660(+20)mm
  • 全幅      1,865(+20)mm
  • 全高      1,640(-5)mm
  • ホイールベース 2,690(+30)mm
  • タイヤサイズ  235/50R20 235/60R18

※()内は旧型比になります。

わずかではありますが、ボディサイズは事前情報通りサイズアップしてきましたね。

ワイド&ロー感が強調され、更に魅力的なプロポーションになりました。

ホイールベースも長くなり、走りの安定感や室内空間への影響はどの程度なのでしょうか。

そしてホイール&タイヤサイズが20インチに大径化されました!!(おそらくベースグレードは18インチ?)

勿論、新型ISで初採用された、「ハブボルト締結」を採用し、高剛性と軽量化を両立して走りにも期待ができますね!

写真は恐らく非Fスポの切削光輝タイプになりますが現行のRXの様なデザインで評判も良さそうです。

そしてFスポ専用と思われるホイールがコチラ!

流行りのブラック塗装のタイプでかなりスポーティな印象です!ISの特別仕様車「モードブラック」の様なイメージのホイールですかね。素直にこれはカッコイイですね!

NXの車格で20インチはかなりの存在感を放つことは間違いないですね

詳細は不明ですが、ホーイールデザインはこのほかにも数パターンが用意されているようです。

2021.03.24

続いては注目のパワートレイン&トランスミッションになります。

新型レクサスNXパワートレイン

2.5L PHEV E-Four(「A25A-FXS」エンジン+THSⅡPlug-in +リヤモーター)

(NX450h+)

2.5L HEV E-Four(「A25A-FXS」エンジン+THSⅡ+リヤモーター)
2.5L HEV FF(「A25A-FXS」エンジン+THSⅡ)

(NX350h)

2.4L-T AWD(「T24A-FTS」エンジン+Direct Shift-8AT+電子制御フルタイムAWD)

(NX350 Fスポーツ専用)

2.5L AWD(「A25A-FKS」エンジン+Direct Shift-8AT+電子制御スタンバイAWD)
2.5L FF(「A25A-FKS」エンジン+Direct Shift-8AT)

(NX250 Fスポーツ非設定)

今回NXには6種類のパワートレーンが用意されました。

事前情報ではNX250は日本では販売されないなんて噂もありましたが、しっかりラインナップされていますね。

豊富なラインナップで様々な方の要望に応えられる形になっていますね!

注目は価格的に最上位モデルとなるであろうPHEVの設定と新開発の2.4L直4ターボエンジンですね。

PHEVは発売後早々に受注停止になったRAV4PHVと多くの部分を共有されている様ですが、レクサスならではのアップデートも施されている様で今後の詳細情報が待たれます。

また、多くの方がPHEV以上に期待しているであろう新開発の2.4LターボエンジンはFスポーツモデルのみ、AWDのみの設定のようで、更にこのAWDは駆動力配分を電子制御で行うフルタイムAWDになります。

このシステムは過去に私のブログでもご紹介した「GRヤリス」と同様のフルタイムAWDシステムでかなり本格的な走りを期待できるシステムです。

詳細数値はまだ不明ですが最大馬力280Ps最大トルク400Nmなんて言われており、かなり走りに拘ったパワートレーンとなりそうです。

また、Fスポーツに関しては足回りも最新AVSを標準装備し、操縦安定性・乗り心地を高次元で両立しています。

トランスミッションもガソリンモデルは高トルク対応の8速ATへ進化し、新採用のGA-Kプラットフォームと合わせて旧型のNXとは全く別物に仕上がっていると言えるのではないでしょうか。

これだけでもかなり物欲をそそりますねー!

レクサスはパワートレーンが弱点なんてよく言われていますので、このスキのないラインナップはとても好印象です。

新型NXエクステリアデザイン

それではみなさんが「カッコイイ!」と、評判の良いエクステリアを見ていきましょう。

まずは非Fスポーツのノーマルタイプから。

まさにエクステリアはキープコンセプトの正常進化。

私は変に奇をてらったエクステリアよりもこちらの正常進化の方がかなり好感が持てますね!

ヘッドライトは既にLSやIS採用済みの新意匠の3眼LEDに恐らくAHSがOP設定されるようです。(ブレードスキャン式かは不明)

ポジションライトは眉毛型でシームレスに発光するタイプです。

最新のレクサス車のヘッドライトユニットになります。

ウインカーは眉毛の上が光ります。

ウインカーの光り方はシーケンシャルか点滅かは現段階では不明です。

そしてスピンドルグリルは垂直気味に切り立ったデザインで空気の導入効率を良くしています。

スピンドルグリル内のデザインはある意味Fスポーツよりも厳つい新しい形状のメッシュを採用し、存在感を上げています。

サイドビューは旧型とあまり変わったイメージはありませんが、オーバーハングやホイールベースが長くなった事によってより伸びやかな印象を与えています。

今までのNXの様な強いキャラクターラインが減ってボディ下部は抑揚によるデザインが施されているのも特徴でしょうか。

フェンダーアーチは無塗装パーツとなりそうです。

エクステリアデザインで一番の変更ポイントはこのリアビューではないでしょうか。

流行りの一文字テールライトにL字ではなく、LEXUSの文字に変更されたエンブレムは誰が見ても新型NXと分かる特徴的なデザインになっていますね!

こういったわかり易いデザイン変更も車好きとしては魅力的に思えます。

新世代レクサスの特徴の一つとしてこれからのレクサス車はこちらのエンブレムに変更されていくのでしょうね!

コンパクトサイズでありながら、リアフェンダーのボリューミーなデザイン効果でかなりマッチョなイメージで踏ん張り感がありとてもカッコイイですよね。

対してFスポーツのエクステリアはコチラ。

スピンドルグリルはお馴染みのメッシュタイプとなり、バンパーロアの形状もいわゆるFスポ形状に変更されています。

ヘッドライト下部のタイヤハウスへのエアインテーク部のパーツも大型化され、かなりアグレッシブな印象へと変化しています。

普通にカッコイイですよね(笑)

ここで一つ気づいたのですが、今までFスポーツは漆黒メッキパーツやダーク塗装のホイールなどを使用してきましたが、今回のフルモデルチェンジでブラックパーツをFスポーツ専用としている可能性が高いですね!

個人的にはブラック好きなので大歓迎です!

それとも、ISの様な特別仕様車が発売される可能性があるのでしょうか??

そしてサイドビューで一番目につくのがフェンダーアーチがカラードされている事ですね!

このカラードフェンダーは現行のRX等でもTRD等のエアロパーツで発売されているのですが、価格が異常に高額なんですよね!(たしかワンセット20万弱くらいするんです)

なので、標準装備であれば嬉しい限りですね。

リアビューも基本的にはノーマルタイプと大きく変わりないですが、バンパーの形状はディフューザー付きになっておりスポーティー感を強めています。

今回はFスポーツでもマフラーは見えな形状になっているようです。

これもカーボンニュートラルを意識した結果でしょうか。

それにしてもバンパーやサイドモール部分の無塗装は少し気になってしまいますねー。

まとめ

という事で今回は満を持して発表された新型レクサスNXのパワートレーンやエクステリアを中心にお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

キープコンセプトで正常進化したNXのエクステリアは大変魅力的な物に仕上がっていると感じました。

一見大きな変化がないように思える新型NXも細かいパーツ類やプラットフォーム、パワートレーンに至るほぼほぼすべてのパーツを刷新し、今までのNXとは全く別の車に仕上がっていると言っても過言ではありませんね。

私が少し安心したのはカーボンニュートラルが謳われるこの時代でもしっかりと走りの楽しさを追求するための新開発ガソリンエンジンをレクサスが投入してきた事です。

いずれはガソリンエンジンが姿を消す時代が来ると予想せざるを得ないこの時代にレクサスのこのような姿勢は車好きにとってはとても嬉しく感じました^^

今しか体験できない物はできるだけ体験していきたいですね!

さて次回は新型NXのインテリアや安全装備、そして一番気になる先進装備や新装備をご紹介していきますので楽しみにお待ちくださいね^^

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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