【画像多め】祝!納車!新型RAV4 Zグレード納車!最新世代のエクステリアを徹底チェック!

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皆さんこんにちは!

マーズブログ管理人のmaaz(マーズ)です!

2026年2月に入り、ようやく多くのユーザーに納車が進んでいる話題の新型RAV4!私も運よく早期の枠に当てははまり、無事納車となりましたー^^

今回の記事は遂に納車された私の新型RAV4Zグレードモデリスタ仕様「エクステリア編」という事で主に最新世代となるトヨタ車の外装を簡単にお伝えしていこうと思います!

今後も続いてインテリア編、ドライブフィール編とアップ予定ですのでご期待ください!^^

※新型RAV4契約時の記事はコチラ↑

購入金額や選択OPの詳細はこちらの記事をご覧ください

JMS2026で初対面した新型RAV4

昨年のJMS2026で初めて目にした新型RAV4ですが、その後は工場停止やマイDには展示車、試乗車が配備されなかった事もあり、お久しぶりの対面でしたが、やはり自分のクルマという事もあり、ひと際かっこよく見えました(笑)

モデリスタエアロの装着車もまだまだ少ないと思いますので、納車待ちの方やこれから購入検討されている方は是非参考にして頂ければと思います^^

洗練と力強さを両立した新型RAV4のエクステリアデザイン

納車当日の私のX(旧twitter)のポストには沢山のコメントやいいねを頂き本当にありがとうございました!

※管理人のX(旧twitter)アカウントはコチラ

納車された喜びと共に改めて新型RAV4の注目度の高さを感じましたので、これからできるだけ多くの情報を皆さんに伝えていけるように頑張って発信していこうと感じました。

という事でまずは新型RAV4Zグレードの基本スペックからおさらいしておきましょう。新旧比較でその進化点を確認しておきましょう。

スペック新型RAV4 Z (HEV)(参考) 旧型RAV4 G備考
全長4,600mm4,600mm変わらず
全幅1,855mm1,855mm変わらず
全高1,680mm1,685mm5mm
ホイールベース2,690mm2,690mm変わらず
車両重量1,720kg1,690kg+30kg
最低地上高190mm190mm変わらず
最小回転半径5.7m5.5m+0.2m
タイヤサイズ235/60R18225/60R18ワイド化

ボディサイズはほとんど変わらないものの、車両重量が30kg増加しています。これは、新たな装備や剛性アップなどが影響していると考えられます。最小回転半径がわずかに大きくなっている点は、タイヤサイズがワイドになったことが影響しているかもしれませんね。(18インチ比)

ボディカラーは今回もブラックを選択

新型RAV4 Zグレード(ハイブリッド)で選択できるボディカラーは以下の通りです。

■プラチナホワイトパールマイカ(メーカーオプション)

■マッシブグレー

■アティチュードブラックマイカ

■アバンギャルドブロンズメタリック

■ダークブルーマイカ

RAV4と言えばやはりアウトドアなイメージの強い車種ですが。。。勿論今回も私はブラックを選択!

アティチュードブラックマイカという、過去車のプリウスと同じブラックで、ソリッドではないキラキラの入ったブラックで小傷が目立たないきれいなブラック。

ホワイトも考えましたが、実際に見るとやはり黒にしてよかったなと感じます。SNSでの評判も上々です。

フロント:先進的な「SUVハンマーヘッド」デザイン

今回のフルモデルチェンジで最も大きく変わったのが、このフロントフェイスではないでしょうか。シュモクザメをモチーフにした「SUVハンマーヘッド」デザインは、先進的でありながら力強さも感じさせます。ボディ同色のバンパーとメッシュグリルが採用され、非常に洗練された印象です。グリル内部の加飾も立体的で、高級感が一気に増しましたね。

最近のトヨタ車はこのハンマーヘッドデザインが多く採用されており、一部の方からは不評のデザインではありますが、個人的にはとても洗練された未来的なデザインで好感が持てます。

コの字型のヘッドライトもプリウスやクラウン等とも違い、デイライト兼ウインカーランプでヘッドライト挟み込む特徴的なデザイン。

そしてヘッドライトは対向車や全車等を自動で遮光しつつ広範囲にライトを照射するインテリジェントな「アダプティブハイビーム」が採用されています。

その下部には最近のトヨタ車では装備されない車種も多くなってきたフォグランプが。実際の使用頻度は高くはありませんがRAV4というキャラであればやっぱりほしい装備である為嬉しいポイントですね!

そしてLEDランプ付のモデリスタのフロントスポイラーにより、厚みが増してより重厚感が増していますね!車高も元々確保されていますのでよっぽど本格的なオフロードを走行しない限りは気にしなくても問題ないでしょう。

スキッドプレートがなくなったせいもありアウトドアのイメージが強いRAV4もこれまでにない都会的なイメージが新型にはありますね!皆さんはどちらがお好きでしょうか?

サイド:RAV4らしさを表現する3つのキーワード

サイドビューは、「Big Foot」「Lift-up」「Utility」という3つのキーワードでデザインされています。大径タイヤを強調するフェンダーデザインはSUVらしい力強さを感じさせ、キビキビとした走りを予感させます。それでいて、使いやすい荷室空間もしっかり確保されているのがRAV4の魅力です。

昨今はシティ派SUVの人気が高く、フォルムもリヤがスラントしたクーペライクなデザインのSUVが非常に多い中、新型RAV4は本来のSUVの力強さを残した無骨なデザインとなっているのも魅力の一つですね

そして今回色々と話題になったMOPの20インチホイール&タイヤ。

標準の18インチもかなりカッコよいデザインではありますが、やはりこの迫力ある踏ん張り感のあるデザインは所有満足度を押し上げますね!

タイヤ銘柄はTOYOタイヤのプロクセススポーツ。サイズは235/50R20インチとなります。

見た目と乗り心地を兼ね備えていると評判の良い20インチですが、私はどう感じるのでしょうか?

気になるドライブフィール編はまたまたの記事で。

そしてモデリスタのサイドスカートは気になる樹脂パーツ部分をほぼ隠してくれる都会的なデザイン!

樹脂パーツが隠れるだけでかなり印象がかわりますね!アドベンチャーグレードの様なキャラでしたらそのままもありですが個人的にはZグレードは都会的なデザイン寄りなのでこちらの方が好みです。

リア:シームレスでワイドな印象

リアデザインは、バックドアガラスとコンビネーションランプが一体化したシームレスなデザインが特徴です。

最近のトヨタ車らしく「RAV4」の文字。そしてトヨタエンブレムのブラック化でよりしまった印象。

これにより、ワイドで安定感のあるスタンスが強調されています。旧モデルの面影を残しつつも、よりモダンで洗練された印象になりました。

個人的にお気に入りのリヤビューの要因となっているリヤコンビネーションランプは流行りの一文字ではなく、縦フィン形状のLEDランプが連なる全く新しいデザイン。

この辺りも新世代車に相応しい特別なデザインが与えられています。ちょっとアウディ味もあるこのデザインは私のお気に入りで、夜間は目を引くこと間違いなしですね!

勿論リヤコンビランプも含め灯火類はフルLED。

そして控えめなモデリスタパーツ(リヤスパッツ)を装着しても「らしい」スキッドプレートデザインは残され、ラギッドな印象と都会的な印象を併せ持ったこれまでにないデザインとなっています。

それにしてもこうして見るとRAV4のリヤバンパーはゴツイですねー(笑)こういった所はモデリスタを装着してもしっかりRAV4感を残し、ファンをがっかりさせないのは好感が持てます。見た目だけでなく、少し手前に飛び出しているので荷物を出し入れしやすいというメリットもあります。

まとめ

という事で今回は、新型RAV4 Zグレードのエクステリア編をお届けしましたがいかがでしたでしょうか。

全体として、旧型の持つタフなイメージは継承しつつ、私が購入したZグレードはより都会的で洗練されたデザインへと進化した印象です。細部の質感も非常に高く、所有満足度の高い一台だと感じています。

これまでのRAV4が培ってきたアウトドアなイメージを継承しつつも新世代デザインを上手く融合させ、私の様な「気軽にアウトドアテイストを味わいたい」というライトなユーザーにも刺さる素晴らしいエクステリアデザインだと感じました^^

次回は気になるインテリア編です!SNSではチープだと話題になったインテリア

本当にチープなのか!?こちらもオーナー目線で改めて評価していきますので気になる方はブックマークして次の記事をお待ちください!

それではまた次回の記事でお会いしましょう^^

※カーチューバー界隈でも新型RAV4の動画が続々アップされていますので要チェック!

※SNSも日々更新中!私のTwitterInstagramのフォローも宜しくお願いします

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