アルファードの不満点は?管理人が感じる30アルファードの不満点を紹介!

みなさんこんにちは!

管理人のMAAZです!

今回は敢えて私の感じるアルファードの不満点をご紹介したいと思います。

過去記事にも書きましたが、私は30系アルファードを前期、後期合わせて5台乗り継いできました。

※管理人のアルファード歴はこちら↓

https://maaz-blog.net/archives/70

勿論、良いところ、気に入っている所の方が多いのですが、敢えてオーナー視点の不満点をみなさんに知ってもらう事でこれから購入を検討されている方の参考になればと思い、この記事を書くことにしました。

目次

管理人が感じる30アルファードの不満点

今回の記事はあくまで管理人である私が感じた意見になりますので、皆さんがどう感じるかは分かりませんが、1つの意見として是非参考にして下さいね!

パワートレイン(エンジン)

まずはパワートレインですね。

現在私が所有しているSCpackageには2.5LのNAエンジンが載っています。

アルファードには他に3.5LのV6エンジン2.5L+モーターのHYBRIDエンジンがあり、計3種類のエンジンが用意されています。

メインの2.5Lエンジンはトヨタの中でも信頼性のあるエンジンですが、私の感想としては特に良くも悪くもない平凡なエンジンという印象です。街乗りでは過不足なく走る印象ですが、高速道路などでは余裕があるとは言えません。2トンを超える重量級ボディですので余計にパワー不足が顕著になりますね。

一番選択されるのが多い、ベースになるパワートレインなのでフラッグシップミニバンに相応しいスペックが欲しい所ですね。

まだまだ先の事で信憑性は全くありませんが次のフルモデルチェンジでは時流に合ったダウンサイジング2Lターボや2.4Lターボが搭載されるなんて噂もありますね!今後に期待したいと思います。

因みに3.5V6エンジンは馬力も300馬力を超え、動力性能的には十分ですが、経済性やリセールを考えた場合厳しくなります。そういった事を全く考えないのであればこのV6エンジンは絶対におすすめです。

HYBRIDエンジンは静粛性や燃費は抜群ですが購入時の価格の上昇幅やリセールを考えると決しておすすめはできません。

インテリアの質感が先進的ではない

アルファードの売りと言えばまず最初に出てくるのが豪華なインテリアですよね!

普通のミニバンにはない豪華な装備多くの人を魅了しています。

勿論私も大満足です。

しかし、長く乗っていると小さな事が気になってきます。

なんか昭和(オヤジ)っぽい

これはトヨタ車全般に言える事ですが特に上位車種は内装の質感が微妙に古臭いです。

例えばシートヒータ、シートベンチレーションボタン。

リアモニターのリモコン。

コンソールボックス。

シフト回り。

いかがでしょうか?私も最初は何も感じませんでしたが最近はじわじわ気になるようになってきました。

こういった内装のイメージは昔のセルシオやクラウンの時からあまり変わっていないように思います。

ポイントの質感はLEXUS以下

一見、豪華なインテリアを持つアルファードもポイントとなるところの質感はLEXUS以下です。

チルトアップ式手動のサンルーフ(前席)

JBLスピーカー天井

JBLスピーカー後席ドア

パワーシートボタン

荷室ランプ(豆球)

人によってはどれもあまり重要なポイントではないかもしれませんが上記のポイントは車両本体価格700万オーバーのEXECUTIVELOUNGEでもほぼ変わらない事を考えると、グレードによる差別化があっても良いかもしれませんね!

※LEXUSRX内装

パノラミックビューモニターは高額なナビと抱き合わせ

今や軽自動車でも当たり前のように装備可能なパノラミックビューモニター。

アルファードのような大型のミニバンには必要な安全装備ですが、この機能を装備する為には、高額なMOPを選択しなければなりません。

※詳細はこちらでご覧くださいね。↓

https://maaz-blog.net/archives/148

安全装備の標準化が進む昨今、こうした販売方法は酷いですよね!

現在所有の私のアルファードはパノラミックビューモニター装着車ですが、やはり死角の多いミニバンにはこういった安全装備があるのとないのでは安心感が全く違いますね!早く単品OPになる事を願います。

MOPナビ

荷室(3列目)の使い勝手

ミニバンである以上、荷物の積載量やシートアレンジは重要ですよね?

私もたまに荷物を多めに乗せる機会があるのですが、そのたびに少し残念な気持ちになります。

不満点は…。

3列目のシートが跳ね上げ式なところです!

せっかくの広大なスペースがだいぶ削られてしまいます!

広大なスペースを無駄にしない為の他の方法はないのでしょうか?

しかもこの跳ね上げ作業も手動なので結構疲れます(笑)

しかし、3列目跳ね上げ問題は単に積載量が削られる事や作業が疲れるという以上に問題がありました。

それは…。

2列目シートのリクライニングが制限されてしまうんです!!

これはほんとに残念でなりません!

せっかく豪華な、アルファードの2列目シートのリクライニングが3列目に当たり、制限されています。

ホンダ車などはミニバンのレイアウトも上手く作ってるイメージがありますので、トヨタも上手くやって欲しいですね!

私の記憶が確かならば、おそらくこの3列目跳ね上げ式は10系アルファードから変わっていません。

売りである、2列目を犠牲にしない為にも今後のフルモデルチェンジでは改良に期待したいですね!

まとめ

今回は私なりの観点でアルファードの不満を語ってきましたがいかがでしたでしょうか?

勿論、愛するが故のダメ出しです(笑)

正直な所、今は見えないところのコストダウンが目立つ印象ですが、今後こう言った細かい部分の質感が向上していけば海外や国内のライバルに対しても更にアドバンテージをもち、キングオブミニバンの座を揺るがない物にできると感じました。

 

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