セカンドカー候補筆頭!?新型ライズ実車インプレッション!見積もりも公開。気になる車⑱

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みなさんこんにちは!

マーズブログ管理人のmaaz(マーズ)です!

前回の記事では時代の変化に合わせた短期乗換をする為、本気でセカンドカーの購入を検討している旨をお伝えしてきましたが…。

※前回の記事はコチラ↓

あれから有難い事に沢山のブログ読者の皆さんからメッセージを頂きまして、私も色々と勉強させて頂いていますが、沢山寄せられたおすすめの車種の中でも非常に多かったのが今回ご紹介するトヨタ新型ライズになります。

ダイハツ「ロッキー」のOEM車としてトヨタから発売されている大人気のコンパクトSUVであるライズですが、車としての魅力は勿論の事、値落ちが少ない高リセール車としても有名ですよね。

私も当然以前から気になる存在であった為、実は昨年末に試乗も兼ねて見積もりを頂いていたんですよね(笑)

今回はそんなトヨタライズについて個人的なクルマの印象や価格(見積もり)について簡単にご紹介していこうと思います。

私の様にセカンドカーや勿論メインカ―として購入を検討している方は参考にして頂ければと思います。

それでは気になる方は続きをどうぞ^^

目次

セカンドカー候補筆頭!?新型ライズ実車インプレッション!見積もりも公開。気になる車⑱

出典 トヨタ公式HP

2021年の11月にマイナーチェンジ(一部改良)が行われ、ハイブリッドグレードが加わり更に魅力が増した新型ライズですが、いったいどんな車なのでしょうか。

果たして私がセカンドカーとして求める条件は満たしているのでしょうか?

まずは簡単に基本的な情報をまとめていきましょう。

新型ライズのグレード展開や価格は?

まずは新型ライズのグレード展開や気になる価格等の基本情報を簡単に見ていきましょう。

トヨタ新型ライズグレード展開、価格

Xグレード(ガソリンのみ) ¥1,707,000税込~

Gグレード ハイブリッド  ¥2,163,000税込~

       ガソリン    ¥1,857,000税込~

Zグレード ハイブリッド  ¥2,328,000税込~

       ガソリン    ¥2,039,000税込~  

グレード展開は単純明快な松竹梅形式の3グレード展開で売れ筋は上位グレードのZグレードが最も人気があるようです。

パワートレーンに関しては11月のマイナーチェンジ前までは1.0Lガソリンターボのみの展開でしたが今回のマイナーチェンジで新たにシリーズ式となるハイブリッドエンジンと1.2LのNAガソリンエンジンがラインナップされ、我々ユーザーの好みに合ったパワートレーンを選択できるようになりました。

コンパクトカーとして気になる燃費性能は以下の通りになります。

新型ライズパワーレーン別燃費性能

■1.2Lハイブリッド

燃費 WLTCモード 28.0km/L(2WD)

■1.2LガソリンNAエンジン

燃費 WLTCモード 20.7km/L(2WD)

■1.0Lガソリンターボエンジン

燃費 WLTCモード 17.4km/L(4WDのみ)

新たに導入されたシリーズハイブリッド(エンジンは発電用モーター駆動)の燃費は驚異の28km/l!1.2Lガソリンエンジンも20km/lと十分な燃費性能を誇っています。

ガソリン価格が異常に高騰している昨今、この優秀な燃費性能はライズの新たな付加価値となるのではないでしょうか。

普段の足として購入を検討している私としてはかなり魅力的に映ります。

価格に関しても、流行りのSUVそして充実した装備が売りの上位グレードであるZグレードが約204万円~とかなり良心的な価格設定となっていますね!

こりゃ売れる訳ですねー(笑)

因みにハイブリッドとの価格差は約29万円程になりますが、この辺りは使用頻度や使用環境によってメリットデメリットがありそうです。

トヨタ新型ライズのサイズスペックは?

続いてはこちらも私にとって非常に重要な条件となるサイズスペックを確認していきましょう。

ぱっと見のシルエットは王道のSUVフォルムで力強さをとても感じる見た目となり、少し大きく感じますが実際はどうなのでしょうか…。

トヨタ新型ライズサイズスペック

■全長     3995mm

■全幅     1695mm

■全高     1620mm

■ホイールベース2525mm

■車両重量

ハイブリッドZ  1070kg

ガソリンZ    980kg

■最小回転半径 5.0m(Zグレード)

実際のサイズは全長4000mm未満、全幅1700mm未満の所謂AセグメントとされるコンパクトSUVとなり、かなり取り回しは良さそうな感じですね。

車両重量もガソリンは1トンを下回り、軽快な動力性能が期待できます。

まあ、RXやNXに比べたら十分すぎる程のサイズ感になりますね。

ガソリンは4穴、HEVは5穴の17インチ

最小回転半径も5.0mと、このクラスとしては大径の17インチホイールを装着している割には十分な小回り性能も有しています。

トヨタ新型ライズの運転支援安全装備は?

続いてはこちらも現代の車としては無視できない安全装備や、運転支援装備の確認をチェックしていきましょう。

最近は高額車でも一般的な大衆車でも差別化せず充実した装備が付く事が当たり前になってきましたよね。

これは個人的には非常に良い事だと思います。安全がお金を出さなきゃ買えないなんてちょっとおかしいですもんね。

車での犠牲者が少しでも減る事を願っています。

因みにライズはダイハツのOEMという事で安全装備の名称は「セーフティセンス」ではなく、「スマートアシスト」となります。

トヨタライズ主な安全装備、運転支援装備

■プリクラッシュセーフティ

■標識認識機能

■先行車発信お知らせ機能

■全車速機能付きアダプティブクルーズコントロール

■レーンキープコントロール

■車線逸脱警報

■ふらつき警報

■路側逸脱警報

ブラインドスポットモニター

■オートハイビーム

アダプティブドライビングビーム

■サイドビューランプ

■誤発進抑制機能

■コーナーセンサー(前2後2)

スマートパノラマパーキングアシスト

パノラミックビューモニター

■リヤクロストラフィックアラート

※赤字はメーカーOP

どうですか!?

一部MOPの装備もありますが、これだけの安全装備があれば十分ではないでしょうか!?

高級車顔負けの安全装備となっていますね。ACCも遂に全車速追従機能付きで勿論停止保持機能付き!という事は…。

遂に電動パーキング&オートブレーキホールドが一部のグレードに標準装備されました!

この機能は私が車選びをするときの一つの基準になっていますので、大変嬉しいアップデートになりますね!

いや~これはこの価格で商品力高すぎでしょライズさん(笑)

トヨタ新型ライズはインテリアも抜かりなし!

それではトヨタ新型ライズのインテリアも簡単に紹介しておきましょう。

前席全景はこんな感じのインテリアになります。

ギア感満載のインテリアはやや男性好みなデザインと言えますが

これは良いんじゃないでしょうか!

勿論、このクラスになりますので、ソフトパッド等の高級感のある素材ではなく(そこは求めていない)、ハードプラメインの素材使いになりますが、シートの赤いパイピングやシルバー塗装がアクセントになり、安っぽさは感じられません。

ライズのキャラクターに合ってますよね!若者が受け入れやすいデザインに仕上がっています。

写真はZグレードになりますので本革ステアリングが標準、ドライバーズメーターもLEDデジタルメーター+7インチカラー液晶ディスプレイが用意され、安っぽさは全くありません。

ナビ画面はMOPの9インチ画面、シフトレバーも上位グレード専用の加飾が入り、細かい部分も拘りが感じられますよね。

ヤリスクロスの内装

ヤリスクロスのあの内装と比べても(笑)なかなか良いのではないでしょうか。

シートもブラックとレッドのパイピングが若々しいイメージで着座部分には滑りにくいようなデザインも施されていますね。

しかもZグレードにはシートヒーターも標準装備!これで冬の朝一も怖くないですね(笑)

後席もルーフが最近流行りのクーペスタイルの様にスラントしている訳でもないので、頭上スペースも十分に確保され窮屈感は全くありません。

決して広くはありませんが大人が4人乗るには十分なスペースが確保されているといっていいでしょう。

また、後席を倒せばラゲッジスペースも十分なスペースが確保され、荷物を載せるには困らない程のユーティリティは確保されています。

ハイブリッド、ガソリン両方を試乗してみた。

実は昨年の年末に新型ライズハイブリッドZ、年明けに新型ライズ1.2LガソリンZの試乗をする機会がありまして、新パワートレーン2種類を体感してきました。

短時間の試乗でしたので、細かい部分の違いは感じ取れませんでしたが、率直な感想は以下の通りになります。

新型ライズ試乗感想

■ハイブリッドZ

・ハイブリッドによる発進や加速はかなりスムーズ(パワフル)。

・重量増による落ち着いた乗り味

・静粛性やモーター駆動感などのハイブリッド感は少ない。

・結構エンジン音が気になる

・Sペダル(ワンペダルドライブ)は違和感あり

■ガソリンZ

・低排気量でも街中ではパワー不足を感じないレスポンスの良いエンジン

・普段使いではとても扱いやすい軽快なハンドリング

・静粛性はそれなり。(うるさくはない)

・足回りは少しバタバタする場面も。

ハイブリッド、ガソリン共に良い点、気になる点ありますが、今回2つを試乗させて頂いて私の好みだったのは

ガソリンエンジンになりますね。

車重の軽いガソリンモデルはとても軽快に走る印象でアクセルレスポンスも良く、街乗りを前提としている私には好印象でした。

ハイブリッドは少し走りに重さを感じた事と静粛性や滑らかさなど、ハイブリッドの良いポイントが感じずらかったという印象です。

とは言え、短時間での試乗の印象ですし、これは完全に個人的なフィーリングですので人によって感じ方はそれぞれだと思います。

あくまで「私としては」という事で捉えて下さい。

リセールを意識してガソリンZグレードを見積もりしてみた。

という事で試乗の結果、もし私が購入するならガソリンのZグレードが良いなという事で見積もりを頂いてきました。

簡単に下調べをしてリセールに必要なOPを選択して出したのがこちらの見積もりになります。↓

コミコミ241万!

おー!値引きなしでこの価格はやはり安いですねー!

上位グレードでこの価格なら一般市民のセカンドカーとしてはかなり魅力的な価格ですね。

今回選択したMOP、DOPを見ていきましょう。

ボディカラーは人気のツートンカラーを選択。

有償カラーになりますが例に漏れず、中古車オークション相場を見るとライズもホワイト、ホワイトブラックツートンが人気のようなので手堅くこちらを選択しておきます。

そして安全装備のブラインドスポットモニターとリヤクロストラフィックアラートのセットOP、ナビは最低限のDAパッケージを選択。

パノラミックビューモニターを使用したい場合は+¥16,000程でパノラミックビューパッケージになりますので必要であれば選択しても良いかもですね。

現在は輸出に出ている形跡はなさそうですが、この先輸出に出た場合海外でもパノラミックビューは人気ですからね。

MOPは以上!(笑)あとはDOPに最低限のETCのみ選択してフィニッシュです。

アルファードネタの記事でも何度も何度も言っていますが、短期乗換を意識したリセール重視の購入をするなら余計なOPは選択してはいけません。マットもバイザーもコーティングも光物も延長保証もすべて外しましょう!

できるだけ安く購入して高い時期に売却が短期乗換の基本になります。

あとはこのコミコミ価格からどれだけ値引きが引き出せるかですねー。

一般的にDOPの金額が多ければ値引きを引き出しやすくなりますが、今回の見積もりの場合(ETCのみ(笑))、15万前後がアベレージみたいですね。

現在のトヨタライズガソリンZグレードのリセールは?

最後におまけとして現在のライズガソリンZグレードグレードのリセールについて記しておくと、中古車オークションではざっくり200万前後で取引されています。(税込)

勿論、装備や走行距離、車両状態等による上下はありますが、登録1年、1万キロ未満の車両でこれくらいの金額なのでかなりの高リセールが期待できますね。

なので、値引き交渉もこの辺りの金額にどれだけ近づけるかをポイントに進めればよいと思います。

今回は売却相場記事ではありませんので詳細は省きますが、もしライズを購入した暁にはこの辺りも詳しくお伝えしていければと思います。

本当に購入に至るかはまだ分かりませんが…。

まとめ

という事で今回は私のセカンドカー購入計画の筆頭?となる可能性のあるトヨタ新型ライズについて記してきましたが岡賀でしたでしょうか。

個人的にはリセール云々は抜きにしても車として非常に魅力のある車だと感じました!

価格良し、機能良し、サイズ良し、走り良しと良い事ずくめのライズは、見た目が好みでない等の理由がない限りは絶対におすすめの車種である事は間違いありません。

ダメな理由を探す方が難しいかもしれませんね。

今後も私のセカンドカー購入計画については候補車両について随時更新していきますので、同様にセカンドカー購入を検討している方や、コンパクトカー購入を検討している方はブックマークしてお持ちくださいね。

それではまた次回の記事でお会いしましょう^^

※ワンソクさんの動画も貼っておきますね!

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