
みなさんこんにちは!
マーズブログ管理人のmaaz(マーズ)です!
今回は、毎年恒例の新年一発目のクルマイベントである、「東京オートサロン」についての記事になります。
昨年の10月に開催されたジャパンモビリティショーも記憶に新しいところではありますが、この東京オートサロン(以下TAS2026)はカスタムカーメインのモーターショーとなっており、主要メーカーは勿論、様々なカスタムメーカーが参加し、日本の車業界を盛り上げるビッグイベントです。

この記事では簡単に今回のTAS2026について簡単にまとめますので、気になる方は続きをご覧ください。
目次
新年の恒例イベント「東京オートサロン」は1月9日(金)から3日間開催!各社の見どころをチェック!

それでは簡単に概要から見ていきましょう。
開催日時:2026年1月9日(金)~11日(日)の3日間
開催場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
会場:国際展示ホール1~11、国際会議ホール、イベントホール、屋外展示ホール
東京オートサロンは1983年に「東京エキサイティングカーショー」としてスタートし、今回で44回目の開催となる世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会です 。日本が誇るカスタムカー文化を国内外に発信する、自動車ファン必見のイベントとなっています。
全体の見所

■新型車の世界初公開
トヨタのフラッグシップモデルGR GTとGR GT3の走行は、東京オートサロンにおいて世界初公開となります 。これらのハイパフォーマンスモデルの実走を間近で見ることができる貴重な機会です。
■多彩なカスタマイズカーの展示
カスタムカーの最大級イベントだけあり、様々なテイストのカスタマイズカーが一堂に集結します。オフロード仕様からシティユース仕様、アウトドア対応モデルまで、自分のクルマをどう作り上げるかのインスピレーションが得られます。
■モータースポーツ車両の展示
スーパーGT、スーパー耐久、ラリーなど、各種モータースポーツに参戦するワークスマシンが展示されます。実際のレース参戦車両を間近で見学できるのは、モータースポーツファンにとって大きな魅力です。
■トークショーとデモラン
各メーカーのドライバーやエンジニア、商品企画責任者によるトークショーが随時開催されます。また、屋外会場ではデモランが予定されており、実際の走行性能を体験できます
■限定グッズと新製品
各メーカーやカスタムパーツメーカーから、東京オートサロン限定グッズや新製品が販売されます。ここでしか手に入らないアイテムが多数あります
■コラボレーション企画
「Initial D × PUI PUI Molcar」や「トミカ55周年」など、人気キャラクターやブランドとのコラボレーションが実現。ユニークなカスタムカーが多数展示されます
主要メーカー毎の見所

■トヨタ自動車
ブース:北ホール(ダイハツ工業、豊田自動織機と共同出展)
トヨタの見所は何といってもGR GTとGR GT3の世界初公開走行です。これらのモデルはトヨタ初採用となるオールアルミニウム骨格と4リッターV8ツインターボエンジンを搭載。カットモデルを使った詳細な展示も予定されています 。
展示内容:
•GR GT、GR GT3:新フラッグシップモデル、エンジンカットモデル展示
•GRヤリス特別仕様車:「GR Yaris MORIZO RR」、「GR Yaris Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」などのコンセプトモデル
•GRヘリテージパーツ:A80スープラ用ダッシュボード試作品、AE86用エンジン部品、A70/80スープラ、ランドクルーザー用復刻部品
•GR PERFORMANCE SOFTWARE:新商品の体感展示
•グッズストア:OAKLEY×TGRコラボサングラス、NEW ERA×TGRコラボグッズ、1/43スケールモデルカー
注目ポイント:
•GR appのダウンロード開始(1月9日より)。GRオーナーのカーライフをサポートする新機能が多数搭載
•屋外会場でのGR GT、GR GT3、ラリー車両によるデモラン
•モリゾウや国内外で活躍するTGRドライバーによるトークショー
■日産自動車

見所:NISMOコンセプトモデルの発表、スポーツカー・カスタマイズカー計6台展示
日産はスポーツカーとカスタマイズカーの融合を提案します。
展示内容:
•フェアレディZ マイナーチェンジモデル(2026年夏発売予定):初公開。NISMOモデルには新たにMT(マニュアルトランスミッション)を追加
•NISMO MTモデル:東京オートサロン初展示
•エクストレイル ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY:車中泊仕様の新型モデル。アウトドアシーンに映えるカスタマイズを施した最新仕様
•新型リーフ AUTECH:スポーティでありながら高級感漂うスタイリング
•マッチのマーチ:歌手・近藤真彦が約40年ぶりに購入した初代マーチ。日産自動車大学校の学生によるリレー形式の整備で、ミッション換装と外観リフレッシュを実施
•MOTUL AUTECH GT-R(2016):2016年SUPER GT GT500クラスのワークスマシン
注目ポイント:
•NISMOの特別なコンセプトモデル発表
•旧車から最新EVまで、幅広いラインアップ
•松田次生選手など、SUPER GT参戦ドライバーとの関連イベント
■ホンダ

ブーステーマ:「Honda Sports DNA」
ホンダはモータースポーツを頂点とした走りの哲学を表現します。
展示内容:
•CIVIC TYPE R HRC Concept(初公開):究極のピュアスポーツ性能を目指したシビックTYPE Rに、ホンダ・レーシング(HRC)のモータースポーツ知見を生かした走行性能向上モデル
•PRELUDE HRC Concept(初公開):2025年9月発売の新型プレリュードをベースに、操る喜びをさらに追求したHRCパーツでカスタマイズ
•CIVIC e:HEV RS Prototype(初公開):シビックe:HEVに新たにスポーティーグレード「RS」を設定。新制御技術「Honda S+ Shift」を搭載
注目ポイント:
•3つの初公開モデルが一堂に集結
•HRCのモータースポーツ技術がどのように市販車に反映されているかが見どころ
■マツダ

展示内容:
•MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept(55号車):ENEOSスーパー耐久シリーズ2025参戦車
•MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept(12号車):ENEOSスーパー耐久シリーズ2025参戦車
•MAGIC TY MAZDA CX-60:XCRスプリントカップ北海道参戦車
•新型MAZDA CX-5(欧州仕様車):2台展示
注目ポイント:
•各展示車に関するトークショーを実施
•1月11日(日)には、マツダが協賛するeモータースポーツリーグ戦「2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」の決勝大会が会場内で開催
•MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 12Rの1/18スケールモデルカー販売
■ダイハツ

テーマ:「わたしにダイハツメイ。小さいからこそできること。小さいことからひとつずつ。」
ダイハツは軽自動車の可能性を最大限に表現します。
展示内容:
•ハイゼット トラック PTO ダンプ 大発命(ダイハツメイ):軽商用車。光るダイハツロゴ、歴代ハイゼットをモチーフにしたパネル装備
•ハイゼット トラック パネルバン EXTEND3:荷室拡張機能でアウトドアシーンを楽しくする1台
•ムーヴ クロメキ:ダークトーンにこだわった落ち着いた雰囲気
•ムーヴ #ootd(オーオーティーディー):「今日の服装」をテーマにしたカジュアルカスタム
•タント カスタム クロメキ:都会の夜に似合う迫力を表現
注目ポイント:
•軽自動車の新しいカスタマイズの可能性を提案
•日常使いからアウトドア、ビジネスまで、多様なシーンに対応したカスタムが見どころ
■スズキ

ブーステーマ:「Life with Adventure」
スズキはアドベンチャーライフを提案します。
展示内容:
•ジムニーノマド モンスターハンター ワイルドエディション:「もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら」をテーマに、ゲーム内の「簡易キャンプ」をモチーフにした臨場感あふれるグラフィック
•DR-Z4S モンスターハンター ワイルドエディション:ゲーム内で登場する「セクレト」をモチーフに、冒険のワクワク感を表現
•新型クロスビー ネイチャー フォトグラファー:タフで上質感溢れるカスタマイズ、アクティブなカメラユーザーのシーンを表現
•エブリィワゴン ワクパクライダー:外遊びが好きなファミリーがストライダーレースに参加するシーンを想定
•スーパーキャリイ ワーク&プレイ プロ:仕事にも遊びにも本気で打ち込むユーザーのベース基地を表現
•スイフトスポーツ スーパー耐久レース仕様:ENEOSスーパー耐久シリーズ2025参戦車をスズキブースで展示
注目ポイント:
•モンスターハンターとのコラボレーションが大きな注目
•10日、11日には伊藤大輔選手とAutoLaboチーム代表によるトークショー
■スバル

ブース:SUBARU/STI(スバルテクニカインターナショナルと共同出展)
スバルはモータースポーツの最前線を展示します。
展示内容:
•レヴォーグ STI Sport R-Black Limited Ⅱ STI Performance:特別色サンライズイエロー採用、18インチアルミホイール(マットブラック塗装)、RECARO®フロントシート搭載
•WRX S4 STI Sport R-Black Limited Ⅱ STI Performance:STIパフォーマンスパーツ装着
•インプレッサ ST-H STI Performance Edition PLUSパッケージ装着車
•スーパー耐久シリーズ2026 新参戦車(初公開)
•SUBARU BRZ GT300 2026(初公開):スーパーGT2026参戦車
•SUBARU WRX VBH 全日本ラリー参戦車
注目ポイント:
•初公開となるモータースポーツ参戦車両が見どころ
•STIの最新パフォーマンスパーツが装着された市販車の展示
•スバルのパフォーマンスDNAが凝縮されたラインアップ
■三菱自動車

ブーステーマ:「デリカ祭り~遊び心を解き放て~」
三菱自動車は新型デリカD:5と新型デリカミニを中心に、計11台の参考出品で「デリカ祭り」を開催します。
展示内容:
デリカD:5シリーズ:
•デリカD:5 ULTIMATE GEAR:30㎜リフトアップ、バンパーガード装着、ラプター塗装でワイルドに仕上げた悪路走破性重視モデル
•デリカD:5 ACTIVE CAMPER:キャンピングカーメーカー「ダイレクトカーズ」とアウトドアブランド「LOGOS」がコラボレーションしたインテリア採用
•デリカD:5 Wild Adventure style:三菱自動車純正アクセサリー装着モデル。フラットキャリア、大型マッドフラップ、ステンレス製リヤアンダーカバー搭載
•デリカD:5(AXCR2025サポートカー):実際のアジアクロスカントリーラリーで使用された車両
デリカミニシリーズ:
•デリカミニ DELIMARU FESTA:「デリカ祭り」を表現、デリカミニの化身「デリ丸。」をデカールとラッピングで装飾
•デリカミニ ULTIMATE GEAR:ホワイト×ブラックの2トーンカラー、20㎜リフトアップ、フロントグリルガード、ルーフラック、リヤラダー装備
•デリカミニ ACTIVE CAMPER:ポップアップルーフ採用、約25㎜リフトアップキット搭載
•DELICA mini × “DALI” with DAMD:カスタムパーツメーカーDAMDの新ブランド「DALI」のアクセサリー採用。パジェロをオマージュしたグリルとライト
•デリカミニ Wild Adventure style:カモフラージュ柄デカール、ルーフラック、マッドフラップ装着
•デリカミニ トミカ55周年仕様:マグマのようなエネルギッシュな赤色グラフィック、ラリー車のような雰囲気
その他:
•トライトン ラリーカー(AXCR2025 優勝車):3年ぶりに王座奪還した実際のラリー参戦車両
注目ポイント:
•新型デリカD:5の初展示(1月9日発売予定)
•11台もの多彩なカスタムバリエーションで、デリカシリーズの可能性を最大限表現
•トークショーでは、商品企画責任者×カスタムカーメーカーによる対談を実施
•プレスカンファレンス(1月9日10:00~、YouTubeライブ配信あり)
•AXCR2025優勝ドライバーによるトークショー
•ブースには「デリ丸。」がお出迎え、お祭り会場のような雰囲気を演出
まとめ

東京オートサロン2026は、新型車の世界初公開から多彩なカスタマイズカー、モータースポーツ参戦車両まで、自動車ファンにとって見どころが満載のイベントです。
特に注目すべきは、トヨタのGR GTとGR GT3の世界初公開走行、日産のフェアレディZマイナーチェンジモデル初公開、三菱のデリカ祭りと新型デリカD:5、ホンダの3つのHRCコンセプトモデルなど、各メーカーの最新技術と創意工夫が詰まったモデルが展示されます。
カスタムカー文化の最前線を体験できる、この冬最大級の自動車イベント。ぜひ足を運んでみてください!
勿論私も今回のイベントに参加予定で、参加当日はX(旧twitter)にてリアルタイムにポストしていく予定なので気になる方はSNSアカウントのフォローもお願いします!




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