管理人のアルファードをご紹介します!アルファード30後期エクステリア(外装)編

みなさんこんにちは!今回は私が現在所有しているアルファードの外観(エクステリア)を見ていきたいと思います。人気のオプションも紹介していきますので、リセールの参考にして頂ければと思います。

グレードは2,5LのSCパッケージですのでエアロボディタイプになります。他にノーマル(標準タイプ)もありますが、人気はグレード名にSが付くエアログレードが圧倒的ですので今回は私の車でご紹介していきます。

目次

まずはざっくりとアルファードのスペックのおさらい

まずはアルファード30後期のスペックのおさらいをしていきましょう。

全長、全幅、全高、ホイールベースのサイズスペック

全長4950mm、全幅1850mm、全高1950mm、ホイールベース3000mm、車両重量2395kg(グレード、OPにより違います。)となります。

国産車としてはやはり大きいスペックですが実際運転してみると大きさを感じさせない程運転はしやすいです。しかし、車両重量は2トンオーバーですのでフィーリングはかなりモッサリしています。よく言えば重厚感がありますね(笑)因みに全幅は2020年6月発売予定のハリアーのほうが広いんですよ!信じられません!

パワートレインは3タイプ

3,5L V6エンジン 301馬力 361Nm 燃費10.2km/l 燃料ハイオク

2,5L ハイブリッド 197馬力      燃費18.4km/l 燃料レギュラー

2,5L NAエンジン 182馬力 235Nm 燃費10.8km/l 燃料レギュラー

パワートレインは3タイプです。おすすめはやはり2,5Lエンジンで、私のSCパケもこれになります。街乗りメインではパワー不足は感じませんし、高速道路でもよほど飛ばさない限り不満は少ないと思います。2トンオーバーの車なのでパワー不足を一切感じない訳ではありませんがもともと動力性能を求める車ではありませんし、何よりコスパが良い事とリセールには大きな差があります。因みに3,5Lは圧倒的なパワー感が特徴。LEXUS GSに使用のエンジン。ハイブリッドは低燃費性能、静粛性の高さ、街乗りでのトルクの太さ等が挙げられます。しかし、価格は60万~100万上昇しますので、その辺りも考慮し自分のスタイルに合ったベストなチョイスをして下さいね。

※私の車の現在の燃費は平均9.0km/Lとなっています。納車後約3か月。

アルファードのグレード別車両本体価格(税込み)

ガソリンエアログレード

3,5L EXECUTIVE LOUNGE S 7,421,000円~

3,5L SC            5,260,000円~

2,5L SCpackage        4,664,000円~ おすすめ!

2,5L S             3,908,000円~

ガソリンノーマルグレード

3,5L EXECUTIVE LOUNGE  7,269,000円~

3,5L GFpackage        5,185,000円~

2,5L G            4,539,000円~

2,5L X            3,520,000円~

HYBRIDエアログレード

HYBRID EXECUTIVELOUNGE S 7,752,000円~

HYBRID SRCpackage      5,654,000円~

HYBRID SR           5,491,000円~

HYBRID S           4,799,000円~

HYBRIDノーマルグレード

HYBRID EXECUTIVELOUNGE  7,599,000円~

HYBRID GFpackage       5,507,000円~

HYBRID G           5,344,000円~

HYBRID X           4,590,000円~

グレードの数が多くアルファードの購入を始めて検討されている方は迷うと思います!自分も最初は頭がパンクしそうでした!

まずは見た目でエアロタイプが良いのか、ノーマルが良いのか、そしてパワートレインを選ぶ、そして装備内容でグレードを選ぶと比較的整理しやすいと思います。

私のおすすめは2,5L SCpackageです!勿論自分の好きなグレードを選んでもらうのが一番良いのですが、リセールを意識して購入される方は正直このグレード一択になると思います!この件は後日別の記事で解説していこうと思っています。

アルファードSCpackage外観(エクステリア) 

 

それでは私が現在所有している2020年式一部改良後アルファードSCpackageのエクステリアを見ていきましょう。これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

先代の20系に比べ、ミニバンでありながらワイド&ローが強調だれたシルエットとアルファードならではの厳つい顔つきで他のミニバンとは一線を画しています。特にエアログレードのS系はメッキパーツも多く、ノーマルタイプに比べ迫力が増しています。

私はこの抑揚のあるサイドパネルは特にお気に入りポイントです!

アルファードのエアロモデルは日本以外の外国では販売していない国も多いようで、それも輸出にハマる理由の一つでもあります。

①モデリスタエアロキット

まずはモデリスタエアロです。外観を大きく変えるエアロパーツになります。

今はTRDや純正等様々なエアロパーツがラインナップされていますが、このモデリスタが国内外ともに1番人気になります。

私が選んだのはフロント、サイド、リアがセットのモデリスタエアロキットⅡ229,900円(マフラーカッター)になります。昨年末の1部改良発表時に新しくフロントスポイラーのデザインが追加せれ、現在は2タイプのエアロキットがありますのでお好きな方をえらんで下さいね。

アルファードはエアロパーツを付けなくても十分に存在感はありますが、エアロを装着することで更に存在感が増します!かなり派手な外観になりますのでお好みでどうぞ。

3眼LEDヘッドライト

アルファードといえばこちらの3眼式のヘッドライトですね!中間グレード以上には標準装備、下位グレードには装着不可となり、OP設定もなく、2眼LEDヘッドライトとなります。3眼ヘッドライトの特徴はアダプティブヘッドライト、コーナリングランプ、デイライト、シーケンシャルターンシグナル(流れるウィンカー)です。アダプティブヘッドライトは夜間ハイビーム時に対向車や前走車部分を自動で遮光してくれる優秀なライトシステム(2眼はオートマチックハイビーム)。コーナリングランプは右左折時側面を照らしてくれるライト。デイライトは昼間の走行時もポジションランプを点灯させ歩行者に自分の存在を知らせる安全システム、シーケンシャルライトは昨今高級車に装着される流れるウインカー(LEXUS車等は多いです。始まりはアウディですね!)になります。このヘッドライトはリセールにも大きく影響しますので、予算に余裕がある方は出来れば3眼ヘッドライトが装着されるグレードを選ばれる事をおすすめします!

③ツインムーンルーフ

日本ではまだあまり馴染みのないサンルーフ。しかし海外ではサンルーフは付いていて当たり前という認識の国も非常に多い様です。アルファードのサンルーフはツインムーンルーフと呼ばれ、前席と後席の2つの窓があるタイプになります。前席は手動のチルト式、後席は電動スライド開閉式になります。かなりの解放感がありますので特に後席に人を乗せる機会の多い人は付けておいて損のないオプションです。価格は121,000円(全グレードOP設定)になります。

リセール面でも超重要ですよ!

④両側スライドドア、パワーバックドア

一部下位グレードはオプション設定(68,200円)で中間グレード以上は標準装備になります。アルファードのバックドアは非常に重たいので電動でないとかなりきついと思います。女性のオーナーさんは特に苦労すると思います。

⑤ホイール、タイヤサイズ

ホイールは切削光輝+ブラック塗装の18インチ。タイヤサイズは235/50R18です。ブランドはTOYOのTRANPATH R30(前後同サイズ)

このホイールデザインは3,5SCと2,5SCpackage限定のデザインになります。かっこいいですよね!中には少しでも購入価格を抑える為に17インチのホイールにダウングレードする人もいるみたいですが、それは絶対やっちゃダメですよ!覚えといて下さい。購入価格を抑えるなら他で抑えましょう。

⑥フロントグリル エンブレム

前期に比べても更に強調されたフロントグリルです。洗車は本当に大変です!(笑)オーナー泣かせなのは間違いありません!

エンブレムはお馴染みのアルファードエンブレム。兄弟車のヴェルファイアは一部改良の際にエンブレムが変更になり、トヨタエンブレムに変更になりました。

理由はヴェルファイアはデーラーエンブレムだったから。みなさんご存じの通り2020年5月からトヨタ車は全車種併売となったからです。ネッツエンブレムのヴェルファイアは変更しましたが、車種エンブレムのアルファードは継続されました。余談ですが、次のフルモデルチェンジでヴェルファイアが消滅なんて噂もありますね。

⑦キノコミラー

※この写真は昨年私が所有していたアルファードです。

左側のフェンダーに付くこちらのキノコミラー。見た目の問題でかなり不評ですよね。正直気になるのは最初だけで暫くすれば、気にならなくなると思いますが、どうしても許せない方はナビゲーションをディスプレイオーディオではなくメーカーオプションを選択する必要があります。しかし価格はなんと721,600円!!これは酷いですよね。

・整理するとキノコミラーを外したければ、パノラミックビューモニターを付けなければならない。

・パノラミックビューモニターを付けるにはメーカーナビを選ばなくてはならない。

・メーカーナビは721,600円!!

トヨタお決まりのSET販売方法ですね。(新型ハリアーもいろいろと制限ありそうですね)なのでこの辺はお好みですね。

まとめ

今回は私なりのポイントを踏まえてエクステリアをご紹介してきましたがいかがでしょうか?細かいポイントを紹介するとキリがないないので絞ってお伝えしましたが、どれもリセールに関わってくるポイントですので、是非参考にしてみて下さい!

よろしければブックマークも宜しくお願いします!

次回はアルファードSCpackage内装編です。お楽しみに!

アルファード特別仕様車の内外装はコチラ↓

https://maaz-blog.net/archives/366

   

 

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