【保存版】アルファードを購入時に押さえておくポイント。リセールを意識した10のポイントを解説

みなさんこんにちは!管理人のmaazです!前回は「なぜアルファードはリセールが高いのか?」についてかきましたが、今回は前回の話を踏まえて実際にどのような仕様(グレード、OP)が海外から好まれているのか?解説していきます。

いわゆる輸出仕様ってやつですね。

前回の記事はコチラ↓

https://maaz-blog.net/archives/194

アルファードはリセールが良い事で非常に有名ですが、アルファードならなんでも良い訳ではありません。

決められた条件を満たしたアルファードだけが、あの異常とも言えるリセール価格が実現します。

はっきり言ってあなたのアルファードは1年後いくらで売却できるかは、購入した時点でだいたい決まっています。(事故や余程の過走行等のイレギュラーがない場合。)

ですから、どのようなグレードやOPを選んで購入するかは非常に重要になります。

購入してから後悔しない為にも、これからアルファードの購入を検討されている方で後々のリセールも意識したい方は是非この記事を参考にして頂ければと思います。

目次

アルファードのリセールを良くする10のポイント

それでは実際にポイントを紹介していきましょう。

わかりやすいように項目毎に重要度高、中、低で示しますので参考にしてくださいね!

①グレード、カラー 重要度 

まずはグレード、カラーですね。

これを外したら、その時点で終了です(笑)。あくまで「リセールを意識した場合」の話をしていますので、興味のない方は好きなグレード、カラーを選んでもらって大丈夫です。

私のおすすめは、

グレード 2.5L SCpackage 2WD

カラー  ホワイトパールクリスタルシャイン(070)ORブラック(202)

まずはグレードですがこちらはこのグレード一択になります!このグレード以上に高リセールが狙えるグレードはありません。しかも2WDを選択してください。4WDは需要がおちますからね。

このSCpackageは全体の中では中間グレードになりますが、豪華装備はほぼ標準で装備されており、装備面で後悔することはないと思います。アルファードらしさを十分に体感できるおすすめグレードです。因みにEXECUTIVE LOUNGEはリセールを期待できませんので手を出さない方が無難ですよ。資金に余裕のある方はどうぞ。

また、エンジンに関しても、3.5LやHYBRIDは海外での需要は低いので選択しないようにして下さいね。

次はカラーですがこれは勿論、白(070)か黒(202)ですね!

どちらでもお好みのカラーを選んでもらって問題ありません。

しかし、ホワイトパールは有償カラー(33,000円)になりますので、購入金額を少しでも抑えたい方は202ブラックでも大丈夫です。手入れは大変ですけどね!

②三眼LEDヘッドライト 重要度 

アルファードといえばこの3眼LEDヘッドライトになります。同時にシーケンシャルウインカー、アダプティブヘッドライト、イルミネーションデイライトも装着されます。

昨年末の一部改良前はOP扱いでしたが、改良後は中間グレード以上には標準装備になりました。(下位グレードは装着不可。2眼LEDヘッドライト。)

※アルファードのエクステリアはコチラの記事で詳しく解説してます↓

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勿論、おすすめのSCpackageには標準装備になります。3眼は必須アイテムになります。

③ツインムーンルーフ 重要度 

日本では認知度の低い「車のサンルーフ」ですが、国によっては装備されていて当たり前のOPになります。

特にアルファードのようなラグジュアリーさを売りにしている車には必須となってきます。

全グレードOP設定で、価格は121,000円になります。

サンルーフある、なしでは買取金額に大きな差がでますので必ずOP設定してくださいね。

④デジタルインナーミラー 重要度 

アルファード30後期から採用されたデジタルインナーミラーは後方の映像をバックミラー部分に映し出す便利装備。多人数乗車時やリアモニター使用時でも問題なく後方を確認できます。

ミニバンには必須装備ですね。こちらをOP選択すると安全装備のブラインドスポットモニターやリアクロストラフィックオートブレーキも同時にSETされます。(110,000円

リセール面でも重要ですがそれ以上に快適、安全面の観点からもおすすめしたい装備です。

⑤ナビゲーション、 リアモニター 重要度 

※上の写真は私が所有しているアルファードのMOPナビ

アルファードのナビゲーションは現在、メーカーオプションSDナビ10.5インチ721,600円)ディスプレイオーディオ9インチ(標準)が選べます。

ナビも一部改良で変更があり、社外品のナビが付けれない仕様になりました。

ディスプレイオーディオはスマホを接続してナビや音楽を利用するタイプアンドロイドオートアップルカープレイに対応しています。ただしCDやDVD、TV視聴はOP設定になりますので使い勝手は良くありませんね。今までの様なナビの使い方したい方は高額なMOPナビを選択しなければなりません。

※詳細はこちらの記事もご覧くださいね!↓

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リセールの観点で見た場合、初心者にはディスプレーオーディオをおすすめします。

なぜなら、私は今回MOPを選択しましたが、MOPナビは先ほども述べたように金額が非常に高額になる事や、1年後の売却時MOPナビはディスプレイオーディオ程買取相場が安定しないからなんです。

つまり中、上級者向と言えます。

これらの理由から、初心者には買取相場が安定しているディスプレイオーディオを選択されることをお勧めします。

単純に購入金額も抑えられますし、もっと言うとTVやCD、DVDがなくても査定が大きく落ちることはないでしょう。

ただ、この辺りの装備は快適装備になりますから、必要な方は付けても良いと思います。

後席モニターは、ディスプレイオーディオを選択された方は好みで良いと思います。(ディーラーOP後席モニター)

勿論、後席モニターがあった方がリセールにはプラスにはなりますが、元を取れる程のプラスにはならないからです。

問題はMOPナビを選択された方です。

これは非常に大事なので忘れないでください!

MOPナビを選択した場合必ず後席モニター(MOPナビ専用リアエンターテイメントシステム198,000円)も付けて下さい!

ナビと後席モニター合わせて90万以上の高額なOPになりますが、もし、リアエンターテイメントシステムを付けなっかた場合、MOPナビの価値は半分以下になります。

つまり、売却時に購入金額付近で売却する事は不可能という事になります。

MOPナビはリアエンターテイメントシステムとSETで!

忘れないで下さいね^^

⑥スペアタイヤ 重要度 

これもできれば付けておきたいMOPですね。(11,000円)です。

勿論、いざという時に自分の為でもありますが、輸出される国によってはこのスペアタイヤが必須の場合もあります。

価格も11,000円と高額ではありませんし、MOPになるので後から装備はできません。

出来れば、選択しておく事をお勧めします。

⑦モデリスタエアロ(フロント、サイド、リア) 重要度 

見た目の印象を大きく変えるモデリスタエアロキット229,900円)はお好みでどうぞ。

モデリスタのエアロは海外でも人気が高く需要が高いアイテムになります。

元はとれませんが売却時の査定も確実にプラスになります。(10万~15万くらい)

しかしモデリスタはまれに特需があり、価格以上の査定が付くこともありますので、特に見た目にも拘りたい方は付けておいて損はしないOPになると思います。

因みにフロント、リア、サイドの3点SET以外のエアロは、(光物とか)リセールに全く反映されませんので注意してくださいね。

⑧ディーラーOPを最小限にする。重要度 

これは結構重要な項目です。

新車を発注する時ってとても楽しいですよね?テンションが上がって、あれもこれもオプションを付けたくなってしまう気持ち、わかります。

私も初めてアルファードを購入した時は無駄なものを沢山つけてました。

しかし、今になって分かったことは、ディーラーOPてリセールに全く影響しないものばかりなんですよね!

しかも納車後でも付けれるものばかりなんです。わざわざ新車注文時に一緒に買わなくても、後からどうしても必要なものは買えるんです

新車注文時はぐっとこらえて必要最低限リセールに影響のあるDOPだけにに留めましょう。(これ大事です

私の注文書を公開します!(無駄の比較)

それでは私が初めてアルファードを購入した時の注文書と現在所有のアルファードを購入した時の注文書を比較してみましょう。

まずは約4年前に初めて購入したSグレードの注文書です。

リセールについての知識は全くなく、DOP42万円(笑)付けすぎですね。

こちらが現在所有のSCpackageの注文書です。

MOPはすごい金額いってますが、DOPはモデリスタエアロ込みで20万円程です。

もうお分かりですよね?4年前はリセールに影響しないものに40万以上かけてます!

現在は無駄なものに5万程しかかけてません。

これが大事なんです!

正直フィルムやナンバーフレームもいりませんが、営業さんとの付き合いもありますので、私は毎回これくらいはDOPを付けています。

不要なDOPベスト3

それでは私の考える不要なDOPを3つご紹介します。

■ボディコーティング5万~20万

確かに、艶もでて、汚れも付きにくいですが必須ではありません。短期所有であれば特に必要性は感じません。洗車をこまめに行えば問題なしです。私は自分で簡易コーティングしてますが十分キレイです。

※私のおすすめ洗車アイテムはこちら↓

https://maaz-blog.net/archives/278

フロアマット(9万~14万)

アルファードの純正フロアマットって高いですよね。でもリセールには全く影響しません。私はいつもネットで3万くらいのマットですが、全く問題なしです。

■サイドバイザー(3万~)

当たり前のように見積もりに入ってますが、必要ですか?私は必要性は感じません。

いかがでしょうか?これらを見直すだけで15万~20万くらいは節約できますよね?この金額は大きいと私は思います。

何度も言いますが、DOPは納車した後でも購入できます。

DOPを選ぶ際は慎重になって下さいね!

⑨値引き 重要度 

値引きは勿論、大きい方が良いです。

しかし、値引きの限界はディーラ(販社)によって違いますし、購入時期によっても違います。ネットで稀に見る大きな値引きは現実てきではなく、ディーラーとの関係悪化に繋がりますので、今後のディーラーとの付き合いを考えるならば値引き交渉は程ほどにしておきましょう。

この記事を書いてる今現在で、地域にもよりますが、車両本体から35万以上、DOPから2割引きあたりがアベレージの値引き額になると思います。(2020年5月現在。地域によって異なります)

⑩登録月 重要度 

新車を購入した時の登録月は一般的にリセール面の観点でみると、1月が一番有利だと言われています。

理由はこれも輸出が絡んでおり、海外では車の年式を重要視する習慣があるからなんです。

日本では主に走行距離が重要視され距離が少ない車程高く売れる傾向にあります。

しかし海外では走行距離よりも年式が新しい車が好まれる傾向にあります。

例えば2020年1月登録の車は12ヶ月間最新の年式でいられるのに対し2020年12月登録の車はたった1ヶ月で古い年式の車になってしまうのです。

これらの事から出来れば前半月(1月から7月くらいまで)に登録できるスケジュールを組んで新車を購入する事が後々のリセール良くする秘訣でもあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

リセールを意識してアルファードを購入する際の10のポイントをまとめてみました。

今回の事を意識出来れば、1年後大きな損をする確率は低いと思います。

あなたも毎年新車に乗り換えて楽しいカーライフを送りましょう!

※私のアルファード購入歴はこちらの記事から↓

https://maaz-blog.net/archives/70

次回はアルファードを売却する際の注意点を書いていきます!

お楽しみに^^ブックマークもお願いします!

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