管理人のレクサスRX300 F SPORTをご紹介!ドライブフィール編

皆さんこんにちは!

管理人のmaaz(マーズ)です!

私の愛車である後期型のレクサスRX300 F SPORTが2021年1月に納車されてから早いものでもうすぐ1ヶ月が経ちました!

これまで、エクステリアやインテリアの紹介記事をアップしてきましたが、今回はドライブフィール編になります。

ドライブフィールって乗り手によって評価が分かれますよね。

その人が今までどんな車に乗ってきたかや、人それぞれフィーリングの好みもあると思います。

私は自動車評論家でもなんでもないので、私の今まで乗ってきた車(特にアルファード)と比較してどうか?という点を一般ユーザー目線で簡単にご紹介していきます。

こういった「フィーリング」をブログで細かく紹介するのは結構難しいので簡単にご紹介していこうと思いますが、出来るだけ皆さんの参考になるようにお伝え出来ればと思いますので、ご興味ある方や、レクサスRXを購入検討している方は最後までご覧になってみて下さいね。

※他のRXの記事一覧はこちら↓

オーナー目線で良い所も悪い所も隠さず公開していきますよ^^

ご興味ある方はどうぞ!

目次

管理人のレクサスRX300 F SPORTをご紹介! ドライブフィール編

それでは早速ドライブフィールのご紹介をしていきますが、まずは今回私が購入した後期型のRX300 F SPORT FFの「走り」に関するポイントをおさらいしておきましょう。

F SPORTSはレクサススポーツの血統を継承するスポーティグレードです。

名車であるLFAを頂点とするレクサススポーツの血統を継承し、そのアグレッシブな走りと個性を誰もが楽しめる事をコンセプトとしています。

エンジンなどには特別なチューニングはされていませんが、足回りや内外装を中心に専用チューニングがされており、他のグレードとは違う特別感を演出していますね。

メルセデスの「AMGライン」やBMWの「Mパフォーマンスモデル」と同じ位置づけの、ゴリゴリのチューニングカーというよりは「スポーティ風味」という印象でしょうか。

なんちゃってではなく、本物の走りを体感したい方には「AMGモデル」や「Mモデル」と同様にレクサスにも「Fモデル」が車種によっては設定されていますので(RCF等)そちらを選択して頂くのが良いでしょう。

因みにRXにはFモデルの設定はありません。

RXは後期型になりボディ剛性や足回りにも手が加えられ、元々評価の高かった走りの面もワンランクレベルアップしています。

まずは、走りの根幹になるボディ剛性の面では構造用接着剤の使用範囲拡大やスポット打点数拡大を行い、古い世代のプラットフォームを使用しているRXの弱点をカバーしています。(全車)

そして、足回りにはF SPORT専用パフォーマンスダンパーを前後に装着し、走行中にボディに生じるしなりや微振動を速やかに吸収し、ハンドリングの特性を一層シャープにするとともに、乗り心地と静粛性を向上しています。

更に、シームレスな連続可変制御を可能にしたNAVI・AI-AVSにより、ショックアブソーバーの減衰力を車両の状態に応じて最適に電子制御し、しなやかな乗り心地とフラットライド感を両立しています。

これに加えてRX450h F SPORTには電動アクティブスタビライザーも採用し、ロール制御も行っています。

更に、「走る、曲がる、止まる」を統合制御し、車両を安定した状態で走らす事が出来る「VDIM」や、ワインディング走行等でアンダーステアを抑制し、優れた旋回性能を確保する「アクティブコーナリングアシスト(ACA)」を装備するなど、モデル末期に相応しい様々な走りに対するチューニニングが施されています。

現在のRXは2019年にマイナーチェンジされ後期型となりました。前期型も大人気だったRXですが、外観だけではなく中身の改良もしっかりと行われ今まで以上に魅力的なクルマに仕上がっていますね。

レクサスRXのドライブドライブフィール

それではレクサスRXのドライブフィールの印象ですが、約5年間アルファードを乗り継いできた私が感じた主なポイントは以下の通りです。

  1. 想像以上の大柄なボディで取り回しには結構気を使う。
  2. 2Lターボエンジンは低回転(低速)でのトルク感が若干薄い
  3. F SPORTSでも足回りは極めてしなやか。フラットライド感強し。乗り心地も良い。
  4. 圧倒的な静粛性
  5. ハンドリングはダイレクト感が希薄
  6. アルファードとの違いは高速走行時にあり

まず、①はアルファードからRXに乗り換えて最初に感じた点で、アルファードよりも約5cm程全幅の大きいRXは想像以上に取り回しに気を使います。

駐車場の枠も結構ギリギリになる事が多いですし、RXの方がアルファードよりも全長が短いにも関わらず、最小回転半径がアルファードの方が小さい事からも分かるように、RXはあまりハンドルが切れないのでその辺りも取り回しのしづらさに繋がっているかもしれません。

運転に自信のない方や家族等、自分以外の方が運転する機会のある方は注意が必要になってきますね。

②は既に色々な所で言われている事ですが、実際に私もオーナーとなり体感して感じた事実ですね。

カタログ上では1650回転付近から最大トルクである350Nmを発生すると記してありましたので、期待していましたが、思いのほか低回転のトルク感は薄く、2000回転付近から体感できるようなトルク感が湧き出てくるイメージです。

それでも2.5L NAのアルファードよりはパワフルであることは間違いありません。

後の高速道路でのドライブフィールでも記しますが、はっきりと違いがわかるのは中高速域かもしれませんね。

それともう一つ気になるのは、ターボエンジンの特性かもしれませんが、比較的頻繁に2000回転以上回る傾向があり、ビジーな印象を受けます。

私は普段の運転では穏やかに運転する事を意識して、急アクセル等はほぼしませんが、そんな私の街乗り運転でも2000回転~2500回転くらいを頻繁に行き来していますね。

ドライブモードもECOにすることで多少エンジンの出力も穏やかになりますので、普段はほぼECOモードで走行しています(笑)

③は私も意外に感じたポイントですが、FSPORTというともっと足回りが固く乗り心地が少し犠牲になっているイメージがありましたが、実際はめちゃくちゃ乗り心地が良いですね!

今の所、アルファードと比べて私が一番気に入っているポイントだと思います。

先にも述べたようにRXは一世代古いプラットフォームを使用していますが、補強により、軟な印象はほとんどなく、更に前後のパフォーマンスダンパーの影響か、荒れた道路を走行しても無駄なドタバタ感がほとんどありません。

むしろ、足が良く動いている感があり、荒れた路面も車両の重量とも合わせて上手くいなしている印象です。

突き上げも角がかなり丸められ、響くようなショックはほとんどありません。

まさに「マジックカーペットライド」。

こういった足回りのパーツがスポーツドライビングだけに影響するのではなく、乗り心地にも影響させるところはレクサスらしいポイントと言えるかもしれないですよね。

車に全く興味のない私の知人を乗せた時にも「乗り心地が良い」と感動していたほどです。

アルファードも乗り心地という面ではRXにも迫りますが、形状の違い、足回りのしなやかさの違いで一歩劣る感じですね。

④は多くのモータージャーナリストの方も仰っている通り、レクサスが世界のライバルに対して、勝っている部分ではないでしょうか。

ドアを閉めた瞬間に静寂に包まれる室内。

エンジン音も遥か遠くから聞こえるような静粛性の高さは驚きですね。

先ほどエンジンのビジーな感じが気になると述べましたがこの静粛性の高さがなければもっと気になっていたことでしょう。

アルファードも静粛性は非常に高かったですが、RXが優位なポイントはロードノイズも圧倒的に少ない事。

勿論、ミニバンとSUVという形状の違いもあると思いますが、それを差し引いてもRXの防音、遮音の高さは目を見張るものがあると感じます。

おかげで、車内のオーディオも気持ちよく聞こえてきます。

ガソリンでこの静粛性ならHYBRIDの450hは更に静粛性が高いのは間違いありませんね!

※五味さんもレクサスの静粛性、滑らかさには太鼓判です↓ 

⑤のステアリングフィールもスポーツモデルとしては少し物足りない印象ですね。

ステアリングは握りもやや太く、「やる気」にさせてくれる印象のステアリングですが、その印象とは裏腹にステアリングに伝わるロードインフォメーションは希薄で回した感覚も非常に軽いです。

RXはドライブモードをSportSportS+にするとハンドリングにも制御が入りシャキッとした手ごたえに多少は変化しますがめちゃくちゃ大きな変化はなく、乗り心地の良さと合わせて「F SPORTS」というネーミングとのギャップが気になるところではありますね。

とは言え、専用の足回りのチューニングやAVS可変電子制御等の効果もありワインディングやコーナーでは腰高な巨体SUVとは思えない程安定したコーナリングで、安心してドライブを楽しめると思います。あくまでも、見た目も含めた「スポーツ風味」という事ですね^^

最後の⑥は街乗りでは少し持て余し気味であったRXの動力性能が高速道路走行ではしっかりと発揮されたという所ですね!

まずは高速道路での合流時や追い越し等の加速時のエンジンレスポンスは非常によく、瞬時に加速体制に入りストレスは全くありません。決して「めちゃくちゃ早い!」という印象ではありませんが、気づいたら100キロオーバーまであっという間に言っていたという感覚で個人的には大満足です。

2.5Lのアルファードの時は車重の影響もありますが、エンジンパワー、トルクが足りず、なかなか加速しない場面も多々ありましたからね。

直進安定性も安心感がありますし、高速走行時でも不快な微振動は個人的にはほとんど感じる事なく、快適な高速クルージングが出来ました。

この辺りは日本をメインの市場にしているアルファードと世界各国の市場を相手としているRXの基本的な違いなのでしょう。

加えて、高速道路ドライブでも静粛性は圧倒的に高く、高速で気になりがちなロードノイズもかなり低減されていて、レクサスの音対策の徹底ぶりには脱帽した次第であります。

まとめ

という事で今回は私のレクサスRXのドライブフィールインプレッションを記事にしてきましたがいかがでしたでしょうか。

オーナー目線で、良い所だけではなくネガティブなポイントもいくつか挙げましたが、どれも重箱の隅をつつくような事で個人的には総じて満足している状況ではあります。

但し、記事でも述べたように、「F SPORT」というネーミングに期待している方にとっては少し拍子抜けしてしまうポイントもあると思いますので、あくまでスポーツ風味という事は忘れずに。

あくまでRXはラグジュアリー都会派SUVがベースである事を認識しましたね

また、アルファードとの比較という点では2車種とも方向性が違いますので、単純に比較はできませんが、街使いのアルファード、高速での動力性能も含めた総合力のRXという風にオーナーさんの使い方で判断して頂ければよいと思います。

どちらも良い車であることは間違いありませんからね^^

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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