
みなさんこんにちは!
マーズブログ管理人のmaaz(マーズ)です!
前回の記事では、めでたく今年2台目の契約となった「ヤリスクロスHEV Zアドベンチャー」についてご報告しましたが、ご覧になって頂けたでしょうか?
※前回の記事はコチラ↓

前回の記事では、今回行われた一部改良内容のざっくりとしたまとめと、私が購入したグレードについてお伝えしましたが、肝心の私が選択したOPや購入金額等の詳細をお伝え出来ず多くの方からお叱りのメッセージを頂きましたので今回はつべこべ言わず私が購入したものと同様の見積書を元に解説していきたいと思います。

ヤリスクロスは扱いやすいコンパクトSUVとして、そして驚くような高リセールで男女問わず大人気の車種になりますので購入検討している方も非常に多いと思います。
そういった方達の参考になれば幸いです。
後半には現状のヤリスクロスのリセールについても簡単に考察しますのでリセールも気になるという方は最後までご覧になって頂ければと思います。
管理人が契約した「ヤリスクロスHEV Zアドベンチャー」の詳細公開!気になるリセールも考察。

それでは早速私が今回契約した一部改良版「ヤリスクロスHEV Zアドベンチャー」の見積書を見ていきましょう!↓
※クリックで拡大します。

本体+MOP+DOP+諸費用でコミコミ318万となりましたー!(値引き前)

いかがでしょうか。高いと思われる方も安いと思われる方もいらっしゃると思いますが、個人的にはこれだけの先進装備や安全装備、そしてこのクラスとしては十分と言える快適装備が付いてこの価格は安いのではないかと感じます。
動力性能や質感は別としても装備面では高級車と比較しても遜色ありませんからね。
勿論今回もいつもの私の買い方と変わらず、DOPはETC以外なし!マットもバイザーもコーティングもメンテパックもリセールに関係ない物は一切選択はしていません。
ナビも高価なTコネナビは私は不要。使い勝手はとても優秀ですが、私はテレビも見ませんし、DA(ディスプレーオーディオ)で十分です。

最近はオットキャストが定番化していますのでこちらの方が私には合っています^^
短期乗換をする一つのポイントとして「安く購入」は最初のミッションですので、高ぶるテンションをグッと抑えて商談に臨みましょう(笑)
管理人が選択したMOP(メーカーオプション)は?

後からでも購入可能なDOPに対し、変更の効かないMOPをここからは詳しく見ていきましょう!
コチラが今回選択したMOPになります↓

MOP合計は約38万円と、結構色々と選択しましたね。
基本的にいつも私はリセールも考慮してMOPを選択しますが、上位グレードを購入する時にMOPをケチる事はあまりしたくないタイプの人間ですので、ほぼほぼ付けれるOPは選択した形になります。
管理人が選択したMOPまとめ
■ボディカラー
ブラック×プラチナホワイトパールM ¥77,000

■ハンズフリーパワーバックドア ¥77,000

■AHS+カラーHUD ¥99,000


■PVM+BSM+パーキングサポートブレーキ ¥99,000

■自動防眩ミラー(ドライブレコーダー付) ¥53,900

これらのMOPの中で特にリセールに影響なMOPはPVM+BSM+パーキングサポートブレーキの安全装備とハンズフリーパワーバックドアでしょうか。
ヤリスクロスは素の状態でも優秀なトヨタセーフティセンスが装備されていますが、これらのセットOPを選択する事によって現状の安全装備の中でもトップクラスの安全装備となります。
特にパノラミックビューモニターは今となっては軽自動車にも装備されておりマスへ広がりも認知度も高い装備ですのでこれからの時代は必須と言えるのではないでしょうか。
パワーバックドアも車のクラス的に女性がオーナーになる可能性も高い車種ですのでこういった快適装備も需要が高いのではないでしょうか。
残りのMOP(ツートンカラー、AHS、HUD、ドラレコミラー)は好みや過剰な快適装備と言えますので選択しなくてもさほど影響はないかもしれません。
それらを外せば上記の見積もりよりも更に20万以上安く購入できる事になり、購入のハードルはかなり下がるのではないでしょうか。

MOPを選択する基準は人それぞれだと思いますが、私の基準でいえばリセールを意識した選択をする場合、フルOPに近いモリモリ仕様or徹底的に無駄を省いた節約仕様の2択でいつも考えています。
現愛車のNX同様、ヤリスクロスのような人気車種は上位グレードのMOP豊富な車両が中古車市場でも人気の傾向がありますし、特に今回のアドベンチャーのような新規の人気グレードはこのような傾向が強いと予想し、私はMOPモリモリ仕様を選択しました。
個々のOPがいくらになるかというよりも人気のOPが沢山ついているからリセールも良い的なイメージですかね。
ライズ同様、今回も値引き額公開はNG…。

残念ながら前回のライズに続き、マイDから値引き額の公開はNGを出されてしまいました…。
申し訳ありません…。
しかし、当然一部改良とはいえ新型車ではありませんので私の感覚では値引きは全く渋くありません。しっかりと下調べや相見積もりを行い目標値引き額を決めてから商談に臨みましょう。
私は「コミコミ200万円台後半で購入しました!」とだけ伝えておきます…。
※値引き相場を調べるなら「夢あるカーライフ」さんがおすすめです^^

現状のおおまかな値引き相場は本体+MOP+DOPで20万~30万のようですね^^
現状のヤリスクロスHEV Zの売却相場は?

それでは最後に私が購入したヤリスクロスHEV Zアドベンチャーの売却相場について簡単に見ていきましょう。
とは言ってもアドベンチャーグレードは新規グレードになり、まだ相場は形成されていませんのでベースとなっている価格が10万円程安い通常グレードのHEV Zグレードの相場を調べてみました。↓
※登録1年未満、走行距離1万キロ未満、オークション評価5点以上の車両
270万~300万前後!
ヤリスクロスの相場を調べて私が感じたポイントは以下の通り。
■ツートンカラーはOP費用高額だが元が取れそう。(高い)
■通常のホワイト、ブラックでも十分高い。
■国内需要がメインの今は走行距離や内外装の状態は重要。(低走行でキレイが有利)
■ガソリングレードとの価格差がしっかりある。(30万~50万高)
■モデリスタエアロは付加価値高い。
ざっくりとですがこんなところでしょうか。
その中でも私が注目したのが赤文字で記したガソリンモデルとHEVの価格差がしっかりと売却相場に反映されている所ですね!

一昔前はリセールの良いクルマと言えば海外へ輸出されるガソリンモデルがメインでしたが、ここ数年で時代は大きく変わり、特に半導体不足やガソリン価格の高騰の影響でHEVモデルの中古車相場が暴騰している状況です。


ハリアーHEVを筆頭にカローラクロスHEVも現在はオーダーストップ&中古車価格もとんでもない事になっています。
私自身も基本はガソリンモデルをメインに購入をしてきましたが、これからはリセールを意識する上でもHEVが選択肢に入る時代になったのでしょうね。
勿論この様な高リセールは今だけなのか、それとも世界的な電動化社会に向けて車の価値観も世界の人々の中で変わってきているからなのかは今は判断できませんが、少なくとも今の状況であれば「買い」の状況ではありますので、私が身銭をきってしっかり検証していこうと思います。
そもそもやはりHEV車は低燃費&静粛性、そしてスムーズな走り等、純粋にクルマとしての魅力は高いですよね。

あとはモデリスタエアロは価格分しっかり付加価値が付いてる印象ですね。(15万~20万)
プラスでMOPも盛りだくさんであれば「跳ねている」個体もありますので、エアロ好きの方はお好みでどうぞという感じですね。因みに「ヤリスクロスZアドベンチャー」にはエアロの設定はありませんのでご注意下さい。
まとめ

ということで今回は私が6月に契約した一部改良版「ヤリスクロスHEV Zアドベンチャー」の詳細内容と現状のリセールについて記してきましたがいかがでしたでしょうか。
値引き額や購入金額については公に出来ず申し訳ありません。しかし、上記に記した現状の売却相場を参考にして頂ければコミコミいくらで購入すれば売却時に幸せになれるのかという目標金額が自然と出てくると思いますので是非参考にしてみて下さい。

現在は過去に例のない中古車相場となっており、それに伴い車の売却時も高値が付くことが多いです。それによって短期乗換もしやすいですよね。しかし初心者さんが適当に手を出すと痛い目に会う事もありますので、ヤリスクロスのように比較安価に導入できる車種を選択してみるのもアリだと思います。
短期乗換初心者さんはアルファードやランクルの様に高額車で一攫千金を狙うよりも、まずは「損失0」を目指しましょう^^
私も久々のHEV車の納車を楽しみに待ちたいと思います!
ヤリスクロスに関しては、勿論今後も記事にしていきますので興味がある方はブックマークしてお待ちください。
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
※私のTwitter、Instagramのフォローも宜しくお願いします!
コメント