進化したエクステリアは必見!新型レクサスIS300h実車見てきました!気になる車⑥

みなさんこんにちは!

管理人のmaaz(マーズ)です!

今回は遂に2020年11月5日に正式発売となった、マイナーチェンジ版レクサスISの実車を早速私も見てきましたので、速報という形で簡単にお伝えしていこうと思います。

既に予約注文も始まっていますし、動画でも多くのYOUTUBEチャンネルで新型ISの動画はアップされていますが、私自身、実車を見るのは初めてになりますので、この日を楽しみにしていましたよ!

マイディーラーに展示されていたのは、レッドマイカクリスタルシャインのIS300h バージョンLでした!

正直「F SPORTSが見たかった…。」と思いましたが、逆にバージョンLってあんまり写真や動画を見たことがないので丁度良いと思いしっかり取材してきましたよ!

今後マイディーラーにもFSPORTSや特別仕様車も入庫予定らしいのでまた改めて取材しようと思います。

新型レクサスISの実力やいかに!?

ご興味のある方はどうぞ^^

目次

進化したエクステリアは必見!新型レクサスIS300h実車見てきました!気になる車⑥

それでは早速マイナーチェンジ版新型レクサスISの詳細を見ていきましょう!

いつもガラガラのマイディーラーもこの日は多くのお客さんが訪れており、写真を撮るのも少し苦労しました(笑)

新型ISの注目度の高さが伺えますね!

私も1月にはレクサスオーナーになる予定ですので、忙しいにも関わらず、快く取材に応じて頂けましたよ!

https://maaz-blog.net/archives/863

いつも本当にありがとうございます!

新型ISサイズスペック

まずは、新型ISのサイズスペックからご紹介していきます。

全長  4710mm

全幅  1840mm

全高  1435mm

ホイールベース 2800mm

車両重量 1690kg

※IS300h2WD

サイズスペックを見るとまさにザ・コンパクトスポーツセダンという印象で、いかにも走りそうなサイズ感ですね!

全幅もしっかり1850mm以下に抑えており、駐車場問題もクリアできますね!

日本で使用するにはベストなサイズ感ですね!

新型ISグレード、パワートレイン、価格

続いて、グレード展開、パワートレイン、価格を見ていきましょう。

IS350  ¥6,500,000

エンジン 3.5L V6NA

最高出力   318馬力

最大トルク  380Nm

IS300h  ¥5,260,000~

エンジン 2L直4エンジン+モーター

エンジン最高出力   178馬力

エンジン最大トルク  221Nm

モーター最高出力   143馬力

モーター最大トルク  300Nm

IS300    ¥4,800,000~

エンジン 2L直4ターボ

エンジン最高出力   245馬力

エンジン最大トルク  350Nm

パワートレインは基本的にマイチェン前からのキャリーオーバー品で、ここは少し残念な所。

走りを売りにしているモデルなだけにここは刷新を期待していた方も多かったのではないでしょうか。

売れ筋はIS300とIS300hの二つのグレードで上位グレードのIS350はあまり人気が無いようですね!

但し走りのパフォーマンスは間違いなくIS350だと思いますので、オーナーさんのライフスタイル次第だと思います。

価格もIS350はコミコミで700万をこえてくると思いますので、そうなると他のモデルも候補に入ってきますね。

うーん。難しい所ですね。

新型IS運転支援、予防安全装備

マイナーチェンジ前のISは電動パーキングも無く、安全装備も古いものになっており、商品としてはかなり厳しい状況でしたが、今回のマイナーチェンジでようやくレクサスセーフティシステム+にアップデートされ他のレクサス車と遜色のない物になりました。

これは非常に大きいですね!

昨今は軽自動車でも最新の安全装備が付いている時代なのに、プレミアムブランドであるレクサスがしょぼい安全装備なんてありえないですもんね!

それでは主な運転支援、予防安全装備を見ていきましょう。

レクサスセーフティシステム+

■プリクラッシュセーフティ

■レーントレーシングアシスト

■レーダークルーズコントロール(全車速)

■ロードサインアシスト

■先行車発信機能

■オートマチックハイビーム

■パーキングサポートブレーキ

■ブラインドスポットモニター

■電動パーキングブレーキ

■オートホールド機能

■パノラミックビューモニター(オプション)

前期乗りの方はいろいろ付いててびっくりすると思いますが、今はこれが当たり前の装備ですね!

残念なのはヘッドライトが

オートマチックハイビームにとどまる事でしょうか。

なぜアダプティブハイビームの設定がないのかは私もわかりません。

新型ISエクステリア(外装)

それではいよいよ内外装のご紹介です!

まずはエクステリアになります。

今回のISのハイライトは確実にこのカッコイイエクステリアですよね!

スピンドルグリルの形状もヘッドライトも変更になり、よりISらしいシャープな印象になりました。

ワイド&ローを強調したシルエットはカッコイイの一言!

3眼LEDヘッドライトは新型LSと同様の新意匠を採用しており先進感抜群!

デイライトはUXと同様の眉毛型になっており最新のデザインとなっていますね!

新型ISのスピンドルグリルは非FSPORTSでもメッシュグリルを採用しています。(メッシュのパターンは異なります)

前期はFSPORTS以外は横フィン形状でしたが、メッシュ形状を採用する事でISのスポーティさをどのグレードでも際立たせることができますね!

※因みに前期のISはこんな感じ↓

これはこれでカッコイイですね…。

サイドのフォルムも美しいですね!

後席付近からスラントするルーフがよりきれいなクーペフォルムを生み出していますね!

ロングノーズも強調されています。

ホイールサイズはこのクラスとしては攻めた大径の19インチを採用。(ベースグレードのみ18インチ)

デザインもスポーティなメッシュタイプでカッコイイですね!

本来であれば乗り心地を優先するバージョンLにも19インチを採用してきたのはとても驚きましたが、開発陣の強い拘りなのでしょうね!

国産車ってタイヤが結構インに入っていて見た目がイマイチですが、新型ISはなかなかいい感じに張り出してます!

キャラクターラインやフェンダーの張り出しも美しいですね!

リヤのスタイリングも一新してカッコよくなりましたね!

テールのライトデザインは世界的にも流行の横一文字タイプ。UXや新型ハリアーにも採用されていますね!

光り方もシームレスに光って綺麗ですね!

レクサスらしい立体的な造形も印象的です。

そしてマフラーは左右2本出しのスポーティなデザイン。

これは少し驚きましたね!レクサスはHYBRIDモデルはマフラーが隠されるタイプがほとんどですが、新型ISはHYBRIDでもマフラーを見せてきましたね!

ダミーではなくリアルなマフラーになってますね!

ラゲッジスペースは広くありませんが、それなりのスペースは確保されています。

ゴルフバッグは一つはなんとか入りそうです。

因みにパワーバックドアの設定はなく、手動式となります。

後席は可倒式で長尺物もOKですね!

斜め後ろからのビューは特に秀逸ですね。

低く構えたフォルムに先進的なテールデザイン、そして大径の19インチホイールはスポーツセダンの走りを予感させます。

新型ISインテリア(内装)

続いて内装を見ていきましょう。

今回のマイナーチェンジで外観は大きく変わりましたが、内装はほぼほぼ変わっていないようです。

取材できたのはバージョンL内装色オーカーになりますので購入を検討中の方はFSPORTSとの違いを参考にして下さいね。

運転席全景はこんな感じです。

やはり変わり映えしない印象ですが、古さはそんなに感じませんね。

シンプルですっきりした内装は好印象。

そして、内装色のオーカーはやはり高級感があっていいですね!個人的には好みの内装色です。

メーターパネルはアナログ2眼に4.2インチのマルチインフォメーションディスプレイ。

これはさすがに古さを隠せませんね…。

ナビディスプレイは大型の10.3インチのタッチ式ワイドディスプレイを採用。

アンドロイドオートやアップルカープレイにも対応しています。

この辺りは嬉しい変更ですね!

コンソール回りも大きな変更はないようですが、マイチェン前を知らない方が見たら、古さは全く感じない上質感だと思います。

さすがレクサスという印象ですね。

ステアリングヒーター、シートヒーター、ベンチレーションのスイッチはこの位置に。

ベンチレーション機能はバージョンLのみの設定。

ドアパネルを見ていきましょう。

ドア上部や肘置き部分はソフトパッドで覆われていますが下部のスピーカー回りはハードプラになっていて少し物足りない印象。

スイッチ類はシンプルですが台座部分は加飾されて、質感は悪くはありません。

車のキャラを考えると、過度な加飾は必要ありませんからね。

シートメモリースイッチとドアハンドル。

バージョンLのシートは上質なセミアニリン本革を使用。

形状は程よくホールドされるタイプですわり心地も良好。

因みにFSPORTSは標準が合皮になるので、本革にするにはOPを追加しなくてはなりません。

パワーシートのスイッチ類はシンプルに加飾はありません。

電動のムーンルーフはOP設定ですが、やはりこれがあるとないとでは室内の開放感が全然違いますね!

リセール面を考慮しても是非選択しておきたいところです。

後席の全景です。

バージョンLにはリヤウインドウのサンシェードが標準装備になります。

新型IS見積もり書公開

それでは、気になる新型ISの見積もりをもらってきたので見ていきましょう!

今回見積もりを取ったのは売れ筋になるであろう、IS300 FSPORTS 2WDとIS300h バージョンL2WDの2パターンです。

まずはIS300 FSPORTSから見ていきましょう!

コミコミ価格はこちら!

626万!!

やはり600万を越えてきましたね。

Fスポーツは意外に装備が省かれているので、OPを追加すると結局これくらいになりますね。

付けた主なOPは以下の通りです。

■専用オレンジキャリパー

■3眼LEDヘッドライト

■パノラミックビューモニター

■ムーンルーフ

■本革

■サイドエアバッグ

■フロアマット

■ナンバーフレーム

極力余計なOPは選択していませんが、人によっては、もう少し省けるかもしれませんね!

続いて、IS300hバージョンLの見積もりを見ていきましょう!

コミコミ価格はこちら!

638万!

あれ?2LガソリンのFスポーツとそんなに変わらないですね。

選択したOPは…。

■パノラミックビューモニター

■ムーンルーフ

■フロアマット

■ナンバーフレーム

以上になります。

バージョンLは装備が標準で色々と付いていますので、付けるOPも少ないんですね!

それと、ハイブリッドの環境性能割の違いも大きいです。

これくらい価格差がなくなってくると、悩む方も多そうですね^^

まとめ

さて今回は2020年11月5日に正式発売になった新型レクサスISを速報という形で見てきましたがいかがでしたでしょうか?

個人的な印象としては素直に「カッコよくなったな!」という印象です。

何よりもエクステリアのデザインは秀逸で、他のレクサス車とも被らない唯一無二の存在になったのではないかと思います。

パワートレインやプラットフォーム、内装関係はほぼ変わりませんが、運転支援、安全装備系のアップデートや足回りの変更による走りの質感向上はISを購入検討している方にとって、十分なトピックスになると思います!

なんやかんや行っても車選びで重要度が高いのは「エクステリア」という人は多いですからね!

スポーツセダンに縁のない私でも機会があれば乗ってみたいと思えるほど今回の新型ISの出来は良いと感じました!

因みに納期は今注文しても2021年2月以降と長引いてきています!グレードによっては「納期未定」となっていますので、本気で購入を検討している方は早めに商談をすることをお勧めしますよ^^

それではまた次回の記事で!

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