新型レクサスLS500実車インプレッション 銀影ラスターの印象は!?

みなさんこんにちは!

管理人のmaaz(マーズ)です!

今回は気になる車シリーズの番外編として、2020年11月にマイナーチェンジしたレクサスのフラッグシップセダン「LS」の実車を拝見してきたので、簡単にインプレッションしていこうと思います。

金額的に全く縁のないLSですが(笑)2021年1月に一応レクサスオーナーになる私にもマイディーラーからしっかりと案内が来ましたので、休日を利用してお邪魔してきました!

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今型へのフルモデルチェンジ時の前期型はかなり叩かれていた印象ですが(特に走りの質感面)後期型に変わった今回の内外装はいかがな物なのでしょうか!?

そして、話題の新ボディカラーの「銀影ラスター」の印象はいかに!?

ご興味ある方はどうぞ^^

目次

新型レクサスLS500実車インプレッション 銀影ラスターの印象は?

それでは早速新型レクサスLSの内外装を見ていきましょう!

今回は番外編という事で、いつもの様な詳細は省きますね!

生のLSを見て興奮しすぎて十分な写真を撮り忘れた事も理由の一つです(笑)

ジャーナリストからの評判は悪くても一般人の私からしたら憧れの車であることは変わりありませんからね。

新型レクサスLSエクステリア(外装)

まずはエクステリアから見ていきましょう。

今回ディーラーに展示してあったのはLS500Iパッケージになります。

パワートレインはガソリン3.5L V6 ツインターボの10速AT。

今回取材したIパッケージはグレード的には一番下になるいわゆるエントリーグレードですが、それでも価格は10,730,000円!

昨今は車の価格は上昇していますが、やはり1000万を超えてくるとさすがに色々と考えてしまいますよね…。

エンジンの馬力は422馬力、トルクは600Nmを発揮し、余裕の走りが期待できますね。

展示車は有償ボディーカラーの「銀影ラスター」とムーンルーフがついて計11,170,000円。

まずは顔つきですが、かなりスタンダードな癖のない顔に変わりましたね。

前期はかなり癖の強い顔つきでしたが、今回のマイナーチェンジで万人に受け入れられそうな表情になったと思います。

個人的には前期顔の方が好みでしたが、表情の印象が変わったのはヘッドライトユニットが変更になったから。

3眼LEDユニットやデイライトの形状が新しいタイプに変更された事や

デイライト下部の涙袋的な所にAHS(ブレードスキャン)が配置され、ユニットの形状が大きくなったからですね。

個人的にはレクサス=細目の鋭い目つきな印象なので残念な所。

しかし、こうしてデザインも機能も進化していくのですね。

ライトの点灯時はこんな感じ。

バンパーサイドのダクトもダミーではなく僅かではありますが、空気が流れる穴が開いていましたよ。

勿論、前後のウインカーはシーケンシャルウインカーなのは変わらずです。

続いてサイドビューですが、ロングノーズのクーペフォルムで非常に美しいラインを描いています。

銀影ラスターが何とも言えないボディの印影を強調し、非常に豊かな表情を引き出してますね。

運転席に乗り込んだ時にフロントガラスが想像以上に寝ている印象があって少し気になりましたが、ボンネットからフロントガラスにかけてのラインは本当に美しいですよね。

フラッグシップらしい、堂々とした佇まいですね。

Iパッケージの足元はは245/50R19インチノイズリダクションホイール&ランフラットタイヤを装着。

このデザインは少しおとなしいですね。

そしてリヤビューです。

HYBRIDモデルはマフラーが隠されたデザインになっていますが、ガソリンモデルはマフラー部分にメッキ加飾も加えられ、走りを意識したデザインですね。

そして皆さんご存じ、前期で不評だった、メッキパーツはブラック化されました。

それにしても、LC同様LSのリヤコンビライトの内部の造形も複雑で素晴らしいですねー。

エンブレムもしっかり主張してます。

ライト点灯時もシームレスに光って綺麗ですね!

さすがにLSクラスになるとこの辺も抜かりなしって感じですね。

最近この斜め後ろからのビューはお気に入りです。

車は後ろから見られることの方が多いですからね!

リヤビューは重要です。

新型レクサスLSインテリア(内装)

続いてインテリアを見ていきましょう。

取材したした日がデビューイベント前だったため、内装のビニールが剥がされておらず、十分な写真があまりなく申し訳ありませんが、ご容赦下さい。

運転席はこのような感じで、やはり重厚感、高級感が違いますね!

見えるところほぼすべてが革やソフトパッド本木で覆われています。

ステアリングは勿論本革巻きのステアリングでレクサスの最新タイプを採用。

その奥にはレザーパネルに覆われたフル液晶パネルが。

質感は申し分ありませんが、やっぱりサイズ感が物足りないですよね。

やはり欧州のライバルと比較しても劣る印象ですね。

ブレイクスルーを期待します!

そして、問題のこの12.3インチワイドタッチディスプレイ。

やはり、キレイに世界観が統一されたインテリアにこの取って付けた感のディスプレイは違和感が大きいですね…。

そして、センターコンソール回りは大型アームレストに

シフトレバーにシートヒーター等のボタン類、ドリンクホルダーとスッキリした印象。

ドリンクホルダーの蓋も本木を使用し質感高いですね。動きもしっとり系。

ディスクの差込口やブレーキホールドボタンは邪魔にならない位置にありますね。

ムーンルーフはオプションですが、このクラスにはもはや必須ですよね。

私の印象ですが、室内の高さが若干低い印象がありましたので、ルーフがあるとそういったところも解放感で解消されると思います。

ドアパネルの多くは本革やソフトパッドで覆われていて質感は勿論高いです。

スイッチ回りはこんな感じ。結構落ち着いた印象ですね。

ドアハンドルはおそらく本アルミを使用していると思います。(間違っていたらすいません)

触感も安い塗装物とは全く違う触感でひんやり&ずっしり感が「違い」を出してますね。

因みに残念ながら今回の展示車は注目のプラチナ箔、西陣織仕様ではありませんでしたので、これはまた機会があれば取材したいと思います。

スカッフプレートは意外にシンプル。

パワーシートのボタン類はしっかり加飾されていて、高級感ありますね。

後席シートは広々で、質感はトータルで素晴らしいものがありますが、アルファードマニアの私から見ると、やはり室内空間はミニバンが有利ですね!

しかし、ミニバンには絶対超えられない質感の高さは折り紙付きでレクサスらしい日本らしさを生かした内装はやっぱり世界にも通用すると思います。

シートの厚みも革の質感も当然他のトヨタ車とは比になりませんね。

トランク容量はセダンにしてはかなり大きめで、お決まりのゴルフバッグを積むために、サイド部分は大きく抉られた形状になっています。

HYBRIDになると、バッテリーの関係で、容量が小さくなります。

新色の銀影ラスターの印象は?

さて、今回私が楽しみにしていた新色、銀影ラスターの写真を見てみなさんどう感じましたか?

写真ではなかなか伝わりにくいと思いますが、カタログでの説明によると

「レクサスが追求する究極の金属質感シルバー。1ミクロンという薄膜層で平滑に並ぶ蒸着アルミにより、陰影の強さと深さが際立つ、鏡のような光沢と滑らかで強い金属反射を実現しました。昼と夜、街中と自然の中などあらゆる景色を映しこみ、様々な表情を見せます。」

だそうです。

素人にはよくわかりませんが凄そうですよね(笑)

実際にこの目で見た私の印象もとても好印象でした。

ボディを見る角度によって全く違う色のように、ボディの中に水が流れているかのように様々な表情を見せてくれる、今までにない全く新しいボディーカラーだと感じました。

やっぱりレクサスの塗装は本当に美しいですよね。

このあたりはライバルである輸入車よりも確実に勝っている強みですよね!

まとめ

さて、今回は11月に発売されたレクサスのフラッグシップ、LS500Iパッケージを簡単にインプレッションしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

個人的な感想としては、前期モデルで指摘されてきたポイントを真摯に受け入れて、改良してきたなと感じました。

自動運転レベル3が採用されなかったことや、デザイン的に丸く収まってしまったところは少し残念なポイントではありますが、先に述べたように、塗装の技術であったり、日本の技術を利用した静的質感の高さ等、レクサスにしかできない良さに磨きをかけてきた事も事実です。

日本人にとってLSという車は、唯一日本車で海外勢に対抗できる可能性を残した特別なクルマだと思います。(勿論、人それぞれだと思いますが。)

今後は、レクサスにしかできない良さに磨きをかけつつ、ハード面の刷新にも是非期待していきたい所ですね!(買えないけど笑)

私もいつかはLSを購入できるよう、頑張っていきたいと思います^^

それではまた次回の記事で!

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