2021年4月23日発売!新型ホンダヴェゼル実車見てきました!内外装インプレッション

みなさんこんにちは!

管理人のmaaz(マーズ)です!

今回は2021年4月23日に遂に発売となりました、大注目のホンダ新型ヴェゼルの実車レポートをお伝えしたいと思います。

ヴェゼルに関しては既に見積もり記事を過去にアップ済みで沢山の方にご覧いただいていますが、今回は私も発表直前に実車を拝見する事ができましたので、内外装を中心にみなさんと共有していきたいと思います。

※価格やグレード、装備に関しては過去記事をご覧ください↓

2021年4月発売!ホンダ新型ヴェゼル見積もりました!気になる車⑨

私は評論家やジャーナリストではありませんので専門的な事は詳しくはありませんが、皆さんと同じ素人目線で率直にインプレッションしますので、購入検討されている方や、ご興味のある方は是非参考にして下さいね。

ワールドプレミア後、「CXーハリアー」と揶揄されたホンダ新型ヴェゼルの実車の印象はいかに!?

ご興味ある方はどうぞ^^

目次

2021年4月23日発売!新型ホンダヴェゼル実車見てきました!内外装インプレッション

それではホンダ新型ヴェゼルをご紹介していきますが、今回実車を見れたのは上位グレードのe:HEVのZグレード、ボディカラーは¥60,500(税込み)の有償カラーであるプレミアムサンライトパールになります。

前回の記事でもお伝えしましたが、私がもしヴェゼルを購入するならリセールの事も含めて「PLaY]一択になると思いますが、その後の情報ではリセール、人気ともにZグレードが1番なんじゃないか?なんて噂もありますので、今回Zグレードの実車を拝見できた事は私にとってもラッキーでした。

それと、前回の記事でご紹介していなかったボディサイズも正式カタログを入手して判明しましたので、ご紹介しておきますね。

【ホンダ新型ヴェゼルe:HEV Z FF主要ボディサイズ】

全長   4330mm

全幅   1790mm

全高   1590mm

ホイールベース 2610mm

車両重量 1380kg

燃費   WLTC24.8km/L

最大のライバルになるであろう、大人気コンパクトSUVであるトヨタのヤリスクロスと比べるとワンサイズ大きな印象ですが、日本の道路事情でも扱いやすいサイズ感に収まっていると感じます。

新型ホンダヴェゼル外装

まずは外装からご紹介していきますが、まずはフロントフェイスになりますが、いかがでしょうか。

個人的には普通にカッコイイと思いますねー!

鋭い目つき(ヘッドライト)に、縦方向に厚みのあるデザインは迫力がありますね。

ヘッドライトはデイライト付きのオートマチックハイビームのシーケンシャルタイプのウインカーになります。

以前にご紹介したオデッセイも同様でしたが、このフロントフェイスの厚みは個人的には重要でこの厚みがあると車全体の印象がとても良くなると感じています。

そして賛否両論あったボディ同色のグリルも程よくヴェゼルの雰囲気にマッチしていて個人的には気になりませんでしたね。

むしろ、昨今フロントグリルがギラギラな車が多い中(RXやアルファードもそうですね笑)こういったさりげなく他車との違いを演出しているパーツはとても好感が持てます。

バンパー下部もピアノブラック仕上げで高級感が出ていますね。

因みにフェンダーアーチやサイド下部のパーツやリヤ下部のパーツもピアノブラック加工がされており、都市型SUVをアピールしていますね!

私のRXもそうですがSUVって無塗装樹脂部分がある車種がほとんどですので、こういった細かいポイントに高級感があるとユーザーとしては嬉しいポイントですよね。

とても小さい事ですが、無塗装とピアノブラックでは車の全体的な印象は全く違いますからね!

ホイールサイズは225/50R18インチの切削光輝タイプ。

タイヤの銘柄はミシュランのプライマシー4が装着されています。

バランスの良いタイヤを使用していますね。

今回拝見したヴェゼルには360度カメラ非装着でしたので、しっかり「耳たぶ」が付いてましたね!

それと、Aピラーの付け根とドアの位置が少しずれているのがすごく気になったのですが、これは車内からの視覚確保の為でしょうか。

ホンダってこういった細かいところが気が利きますよね。

いつも関心します!

リヤビューはご存じの通り、流行りの横一文字デザイン。

何かの車に似ていますが、横一文字デザインって個性が出しにくいのでどうしてもそうなってしまいますよね。

バンパー下部はしっかりピアノブラック仕上げになっております。

ワイパーが見えるデザインは好みではありませんが、全体的な印象は良いですね。

フロント程のインパクトはありませんが。

リヤコンビライト内はアウディのようにいくつかのパーツに分かれている風なデザインになっていてお洒落ですね。

リヤウインカーは点滅式でフロントの様なシーケンシャルタイプではありません。

フォルムとしては流行りのクーペスタイルの様な形状にはなっていませんし、ボンネットも比較的平らな形状でSUVらしさという力強い所をしっかり残していながら、細部にこだわったパーツや流行りのデザインを落としこんで今風に仕上げた好印象なエクステリアですね!

きっと街中で見かけたら「おっ」っと目を引くデザインだと思います^^

新型ホンダヴェゼル内装

続いては新型ホンダヴェゼルのインテリアをご紹介していきます。

前回の記事でもカタログ写真でご紹介したようにPOPな明るい内装の「PLaY」に対し、今回拝見したZグレードはブラックの内装をメインにしたシックなインテリアになっていますね!

無駄なボタン類を極力少なくしたスッキリした運転席まわりや効果的に加飾されたメッキパーツやピアノブラック加工が上質感を高めていますね。

運転席に座っての第一印象は「少しマツダっぽいな」でした(笑)

最近のマツダの質感オバケ具合は半端じゃないですからね!

いい意味でホンダらしくない大人っぽいインテリアですね。(お前にホンダの何がわかんねん!って感じですが…。)

運転席からの眺めはこんな感じです。

本革ステアリングの革の質感も良いですし、ピアノブラックで質感も上々です。

Zグレードにはステアリングヒーターも標準装備です。

シフトレバー回りは少し寂しいですが、しっかりレザーのブーツが施されています。

奥に見えるのはOPのワイヤレス充電ですね。

ナビ画面は9インチのワイドディスプレイタイプ。

大きくて見やすそうですね!

ホンダのナビ画面てこんなんでしたっけ?おそらくホンダ内での最新式タイプですね。

そしてダッシュボードの素材もソフトな素材を使用して、カチカチ感は少ないです。

その下にはエアコン類の操作ボタン類が並びます。

この辺りも最近多くの動画やブログで「エアコンの操作系は物理スイッチが使い易い!」という声が上がっているのを知ってか知らずか、ホンダさんはしっかり対応してきていますね!

更にその下にはUSBポートが2口設置されています。

そして運転席と助手席の間にはカップホルダー2口とドライブモードセレクト、電動パーキングブレーキ関係のボタンが配置されます。

この辺も抜かりないですね!

エアコンの吹き出し口のデザインやドアパネルの質感もしょぼさは一切ありません。

サイドミラー部分の視覚も良さそうですよね。

後席はリクライニング機能さえないですが、程よく寝かされたシート角度は座り心地も良かったです。

センターアームレストも装備されておりドリンクホルダーも完備されています。

質感も良く、ヤリスクロスの様なショボさはここでもありませんね。(笑)

後席ドアの質感も前席と同様の物が担保されていて、よくある後席はコストダウンが目立つようなこともなく満足度の高いクオリティがあると思います。

あと、今回新型ホンダヴェゼルの実車をみて一番驚いたことが

後席がめちゃくちゃ広い!!

ということですね!

前席を結構後ろに下げていても後席の足元にはかなりの余裕がありました。

このサイズのSUVでこの余裕は本当に驚くレベルの広さでしたね。

これには今回フルモデルチェンジを行うにあたり伸びたホイールベースの影響が大きいみたいですね。

これなら後席でのロングドライブでも全く問題ないですし、他社に対しての大きなアドバンテージになると思います。

過去記事のホンダオデッセイの記事でも書きましたが、ホンダはこういった室内空間の使い方は本当に上手いですね!

※上の写真はオデッセイです。

写真を撮り忘れてしまいましたが、今回のヴェゼルでもホンダお得意の後席跳ね上げシステムは健在です!

そして最後はラゲッジスペースになります。

ラゲッジスペースはいたって普通ですね。

開口部が若干スペースが狭く感じますが、このクラスとしては平均的なスペースを確保していると思います。

ホイールベースが広がった分は後席スペースに充てたという事で、荷室は特別広がったイメージはありません。

しかし、6対4の分割可倒式シートを倒せばフルフラットなスペースが出来ますし、上記の後席跳ね上げを使えば荷物の積み込み量はかなり期待できますね。

サイドは日本車お得意の「えぐり」もあり、ゴルフバッグも積載可能なようですよ!

私はゴルフはやりませんので関係ありませんが…。

最近は若い方もゴルフを楽しむ方が増えていますし、より多くの方にハマるように設計されていますね!

新型ホンダヴェゼルe:HEVの見積もり公開

という事でここまで新型ホンダヴェゼルe:HEVZグレードの内外装の見てきましたが最後は見積もりの公開になります。

前回の記事では最上級の「PLaY」の見積もりを公開しましたが、今回はZの見積もりを公開したいと思います。

実質的な最上級グレードと評判の高いZグレードのコミコミ価格は…。

361万!!

やっぱり高い!!(笑)

ご安心下さい…。

見ての通り新車パッケージやコーティング、そして写真に写ってませんがメンテパックも含めて約25万程の私のブログで言う「無駄なOP」が含まれていますので、実際は約335万程になりますね。

選択したOPは360度カメラとメーカーナビくらいになります。

ZグレードはPLaY専用のパノラマルーフと専用内外装以外はほぼほぼフル装備の上位グレードになりますからね!

それでも私としては迷ってしまうような価格帯になっていると感じてしまうのですが皆さんはどういう印象をお持ちでしょうか?

まとめ

という事で今回は2021年4月23日発売になったホンダ新型ヴェゼルの内外装インプレッションをお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

個人的な感想としては、「実車は想像以上にカッコよかった!」という印象を持ちました。

大概の新型車はフルモデルチェンジ時には批判的な意見が先行する事が多いですが、ほとんどが時間が経つにつれて受け入れられていく傾向にあるので今回のヴェゼルもそのパターンに当たると思います。

流行りの内外装デザインだけではなく、現状で最新と言える運転支援、安全装備の充実さに加えてホンダらしいユーティリティの高さはさすがの一言ですよね!

このクラスの車種としてはかなりの商品力を持ったモデルだと感じました。

しかし、ネックになるのはやはり価格の面になると思います。

今回実車を見て価格なりの質感や商品力は納得しましたが、もう少し価格を抑えて欲しかったというのが私の正直な意見です。

この価格帯になると、もう少し頑張れば更にワンランク上の車種も狙えてくる価格帯ですからね…。

とは言え、様々な事情でこのクラス(サイズ感)の車でないとNGな方にとっては、間違いなく魅力的なクルマだと思いますし、第一候補に挙がってくる車だと思います。

今後、実質的なライバルであるヤリスクロスとの戦いがどうなるのか楽しみな所ででもありますね!

発売されたばかりの新型ヴェゼルですが、早くも納期の方は絶賛拡大中でこの記事を書いている4月下旬で約半年待ちと、とんでもない事になってますので本気で購入を検討している方は早めの商談をご検討下さいね!

それではまた次回の記事でお会いしましょう^^

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる