新型レクサスNX350FスポーツAWD納車後インプレッション!ドライブフィール編。

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みなさんこんにちは!

マーズブログ管理人のmaaz(マーズ)です!

今回は「納車後インプレッションシリーズ」の最後となるドライブフィール編になります。

感動の納車式からあっという間に約1か月半が経ち、約1000キロ弱を走行をした私の350FスポーツAWD(2.4Lガソリンターボ)ですが、短距離や長距離、高速道路や一般道等の様々な環境での走行をようやくひと通り体験する事ができましたので、イチNXオーナーの感想として皆さんにも共有していきたいと思います。

モータージャーナリストの評判はイマイチ良くないガソリンターボの350AWDですが、アルファード2.5L SCパケ→RX300Fスポーツと乗り継いできた私の目にはどのように映ったのでしょうか?

※新型NX PHEV、HEVの試乗記事はコチラ↓

素人オーナー目線で私が感じた事をありのまま記していきますので現在納車待ちの方や購入検討中の方は参考にして下さいね。

※この記事に書かれている内容はあくまで個人的な感想になります。

使用環境やフィーリングは人それぞれであり、必ずしもNX350のドライブフィーリングを決めつける物ではありませんのでその点はご了承下さい。

新型レクサスNX350FスポーツAWD納車後インプレッション!ドライブフィール編。

それでは私が購入した新型レクサスNX350 FスポーツAWDのドライブフィールインプレッションをお伝えしていきますが、その前に基本的なスペックのおさらいを簡単にしておきましょう。

レクサスNX350AWD Fスポーツ基本スペック

■エンジン 2.4Lガソリンターボ (279hp 430Nm)

■トランスミッション 8AT

■駆動方式 電子制御フルタイムAWD 

多種多様なライフスタイルに寄り添うべくレクサスが新型NXに与えたパワートレーンは全4タイプ。(詳細は過去記事参照)2.5LNA、2.4Lターボ、2.5HEV、2.5PHEVの構成になります。

そのパワートレーンラインナップの中でも最も走りに重きを置いたとされるのが私が購入した2.4Lガソリンターボモデルの350AWDになります。

チーフエンジニアの加藤さんも多くのインタビューで「好き勝手に作らせてもらった」とおっしゃっていたように、Fスポーツのみの設定、アンダーブレース追加によるボディ剛性の補強、GRヤリスと同じフルタイムAWDシステム等、明らかに他のグレードとは一線を画す、加藤さん肝いりのスポーツグレードとなっています。

加藤さんの拘りはドラヨスさんの動画で!

レクサスの走りといえば「しっとりなめらか」な乗り心地と「スッキリとした操舵感」といった所謂ラグジュアリーな乗り心地が売りと言えると思いますが、この350Fスポーツはそのイメージとは相反するドライビングフィールを想像するスペックとなっており、私もグレード選びは迷わず即決したものの、実際は楽しみ半分、不安半分といったところでした(笑)

多くの動画やSNS上では350の評価はイマイチな物が多く、これは失敗したか!?と感じていましたが…

オーナーとしてじっくり走りこんだ感想はどんな物になったのだしょうか。

一般道での乗り心地は決して不快な硬さではない。

まずはみなさんが一番気になっているであろう、一般道での乗り心地から見ていきましょう。

PHEVのFスポーツでは重厚感のある一クラス上の乗り心地、HEVのバージョンLでは「らしい」しっとりとした中にも意外なしっかり感のある良好な乗り心地と表現しましたが、350Fスポーツに関しては、勿論多少のコツコツ感はあるものの、その入力はすべて角が丸められた入力で、いわゆる「シャコタンスポーツカー」のようなガタピシくるような振動や、体が跳ねるような硬さはほとんど感じられません。

硬いという表現よりも足回りのストロークに「コシ」があるという表現が正しいような気がします。

私も先入観でもっと乗り心地が悪いと感じていましたが意外にも一般道での特に低速時の乗り心地は良好で拍子抜けしています。

350の足回りは意外にしなやか。

確実に他のグレードに比べ足回りの硬さがある事は間違いありませんが、そこを極端な乗り心地の悪化に繋げていないのはTNGAプラットフォームや新型NXの進化の恩恵なのかもしれませんね。

心配されたランフラットタイヤの硬さも、過去に試乗した電動グレード同様にネガティブな印象は感じず、かっちりした印象でワインディングや高速道路などの負荷がかかる場面でもタイヤのヨレを感じる事はなく、個人的には基本的に問題なし。

但し、高速走行時のロードノイズは少し気になるかも。

むしろアルファード、RXとふわふわのラグジュアリー路線の乗り心地を持った車種を乗り継いできた私にとってはワクワクするような乗り心地と表現しておきます。

RX
アルファード

「乗り心地」を表現するのはとても難しいですし、オーナーさんがNXにどんなものを求めているかや、これまでどのような車種に乗ってきたかで印象は様々ですので一概には言えませんが、個人的には皆さんが心配するような不快な乗り味は一切ないと感じています。

賛否の分かれる新開発の2.4Lターボエンジンの印象は?

旧型のNXや現行のRX、ISでも採用されている2Lターボエンジンから今回新型NXで初採用になった2.4Lターボエンジンの印象はとにかくパワフル。

私のNXはまだまだ「ならし」が完全に終わっていないため全開走行は行ってはいませんが279Hp、430Nmのパワフルなトルクで低回転からグイグイとスピードにのせていきます。

感覚的には一般道で2~3割、高速でも5割位のアクセルの踏み込みでもあっという間に法定速度に達してしまいます。

若干ターボのラグがある感は否めませんが、一般人の私には十分すぎる速さですね。

勿論高速道路の追い越しや山道の登りなどトルクやパワーを必要とする場面でも「ノーストレス」で加速していきます。

この新開発のエンジンに組合わされる8ATも小気味良いシフトアップ、ダウンを繰り返し、気持ち良いドライブフィールの演出に寄与しています。

特にRX時代に私が気になっていた6ATによる一般道でも頻繁に2500回転付近まで回り、エンジンが頑張ってますアピールを繰り返すビジーな印象を与えていた煩雑さはほぼ皆無でこれは静粛性や燃費の部分にも大きく影響を与えています。

そんな新開発パワートレーンについて良い印象ばかりを記してきまさたが、実際は気にる点もいくつかあるのは確か。

プロのインプレッション通り気持ちの良いフィーリングではないが…。

まず1つ目がエンジンのサウンド、及び回転フィーリングになります。

私はNXの納車直前までRX450h(3.5V6HEV)を代車として1ヶ月程乗っていましたので、余計に感じる所ではありますが、正直気持ち良いサウンドではありません(笑)

プロのジャーナリストの方は「安っぽい」や「ディーゼルみたい」と酷評していましたが、素人の私が聞いても良い音ではない事は明確です。

音で表すなら「ゴロゴロ」や「ガラガラ」と正にディーゼルエンジンのような音。

さらにエンジンサウンドエンハンスメントの効果でそのエンジン音を「聞かせる」しようにしている為、発信加速時やアクセルを踏み込んだ時等、比較的そのサウンドを聞く機会が多いです。

巡行時などは静粛性も高く、しなやかな足回りも相まってレクサスらしいフィーリングですが、このサウンドが入ってくると一瞬「おや?」と感じる事も最初は多くありました(笑)

しかし、これは完全に演出の一つと私は解釈していますし、音質はともかくこういったエンジン音を耳で聞く度にスポーツグレードを操っている高揚感があるというのは確かなので、今では何気に気に入っているポイントですね。

お気に入りの多段ATだが気になる点もある…。

そして2つ目の気になるポイントは8ATの「ギクシャク感」になります。

上記で述べたように自身初の多段ATの良さに満足していた私でありますが、気になるポイントも発見しました。

それはエンジンが暖まっていない始動直後や低速走行時におきる「ギクシャク感」ですね。

シフトアップ時やダウン時に突然やってくる運転が下手な人のマニュアル車に乗っているかのようなギクシャク感。(笑)

エンジン始動直後の暖まっていない状況ではミッションだけではなく、様々なポイントでギクシャク感が出るのは致し方無い所でありますが、NX350AWDに関しては暖まった後でも低速時のシフト変更時はかなりの確率でこの不快な挙動が姿を現します。(ある程度速度の乗った中速域以降は全くなし。)

私はメカ的な事には詳しくない人間なので詳細は不明ですが、恐らく250とは違う「高トルク対応」の8ATを使用していると思いますので、その影響があるのではないかと思っています。

マイディーラーのメカニックさんは「ミッションも学習していく」というような事を仰っており、走行距離が増えると馴染んでくるというようなお話もしていたので、この辺りも気にしながら走行していきたいと思います。

余談になりますが、現行アルファードの3.5Lモデルに8ATが採用された時もSNS上では多くの方が同様に「ギクシャク感」について意見交換していた事を思い出し、トヨタの8ATはこんなものなのかなーなんて思い、目を瞑っています(笑)

ただ、メカニックさんが言う通り、気温が上がって走行距離も増えた最近は納車時よりも滑らかになってきたような感覚はありますね。

ただ体が慣れただけかもしれませんが。(笑)

NX350AWDの愉しさの秘密はステアフィールとAWDシステムにあり

ここまで新型NX350AWDの乗り心地やパワートレーン等の基本的な項目での私の印象を記してきましたが、ここからは約1ヶ月半所有して感じた私にとって意外なお気に入りポイントになった「ステアフィール」と「AWDシステム」について記したいと思います。

新たな相棒として新型NX、走りの350FスポーツAWDを選択した理由

既にお伝えしている通り、私はここ数年「ラグジュアリー」路線であるアルファードやRXを所有し、所謂乗り心地の良い車とカーライフを共にしてきました。

車に求める物というのは人それぞれで、私の場合大好きなクルマに乗っている時間を「優雅」に気持ちよく過ごしたいという思考が強かった為、当然自然とそれに見合った車種選びを行い、満足するカーライフを過ごしてきました。

しかし、このブログを約2年前に開設し、多くの車好きの方と交流を持ち、実際にこれまで関わってこなかったタイプの車種と触れ合う機会が多くなり、車選びに対する視野が大きく広がりこれまでの乗り心地重視の車選びから、「運転する愉しさ」を求める思考に変化してきました。

とは言え、私のライフスタイル的に荷物の乗せられないゴリゴリのスポーツカーを選択するのは難しい事ですし、RXを購入した事で体感したレクサスの素晴らしい世界観からこの短期間で離れるのはもったいないという想いがあったところでタイミングよく発表されたのが新型NXだったのです。

新世代レクサス第一段としての話題性、日本で使用するにはちょうどいいサイズ感、流行りのクロスオーバー、そして明らかに走りに振ったであろう350AWDのスペックは、乗り心地重視の車に少しだけ飽きていた私にとってドンピシャな車だったんですよね。

今後新型アルファードを購入予定の私はこういったスポーツテイストの強い車種やグレードを選択する機会は今後少なくなると考えていますので、今回は思いきって自分自身が楽しめる車を今のうちに体験しておこうと考えた訳です。

実際に納車されるまではメカ的な知識が豊富ではない私はエンジンパワーやトルク等のわかり易い数字ばかりに注目し想像を膨らませていた訳ですが、実際にNXが納車されて相棒になった今は高出力化された新エンジンにも満足していますが、それ以上にこれまでのカーライフで重要視してこなかった(優先度が低かった)「走る愉しさ」に繋がるステアフィールやAWDシステムがお気に入りポイントになっています。

これまで感じたことの無いダイレクトなステアフィールは曲がりたくなる。

レクサスのFスポーツモデルはドライブモードを「SPORT S+」にする事でステアリングフィールや足回りの硬さに変化が加わりスポーティな走行ができる事はご存知だと思いますが、当然車種によってそのフィーリングは異なります。

過去記事のRXのドライブフィール記事でも記していますが、基本的にドライブモードを変更してもステアリングの重さ以外は激的な変化は少なく、ステアフィールの曖昧さというのは基本的に変わらないんですよね。(RXの場合)

当然RXの場合は基本的な構造が古い物になっていますし、コンセプトがラグジュアリー方向のモデルなので当然のフィーリングなのですが、Fスポーツというネーミングに期待していた私にとっては少し残念な面があったのは確かです。(その変わり、乗り心地という面では素晴らしかった!)

※RX300Fスポーツの記事はコチラ↓

しかし、今回の新型NXに関してはノーマルモードでも「ここまで変わるのか!」と思えるほどのスポーティなフィーリングで大変驚いています。

それは一般道でも十分に感じられるほどの感触で、新プラットフォーム採用前の車種とはステアフィールの感触に激的な違いがありますね。

これまでと違い僅かな操舵にも車体が反応し、車の方向が変化します。

正にドライバーと車が一体化したような感覚で、狙ったラインに思い通りに車体を持っていける感覚ですね!

納車直後はRXの感覚がまだ残っていましたので、車が思った以上に曲がりすぎて修正舵を加えるなんて事も多々ありました(笑)

これは単純に私の運転が下手なだけなのではないかという噂もありますが、これまで走り馴れたカーブに自分の感覚的に少しオーバースピードで入ってもアンダーステアを誘発する事もなく、不快なロールを起こす事もなく、狙ったラインをバシッと一定の姿勢でカーブを駆け抜けていきます。

まるで車が「まだまだいけるよ!」と言っているようです(笑)

過去に試乗で同じコースを走った450h+や350hのフィーリングにも驚いた私でありますが、ボディ剛性、パワートレーン、車重の軽さからくる走りのトータルバランスに優れた350AWDの感触は明らかにそれら電動モデルの走りの特徴とは違う物を私は感じました。

軽いワインディングロードの走行でもRXの時は「よっこいしょ!よっこいしょ!」とカーブをクリアしていく印象でしたが、新型NXはスイスイとワインディングをクリアしていきます。

正直これまで私は山道、ワインディングはあまり好きではなかったのですが(煽られる為)、今では積極的にカーブの多い道を選ぶようになりました(笑)

因みにドライブモードセレクトを「SPORT S+」に変更すると、より低いギアを選択し、アクセルレスポンスが向上するのは勿論、ステアリングは結構重くなり、よりダイレクト感が増し操っている感が味わえる印象ですね!

足回りも多少硬くはなりますが、私の感覚ではこれまで同様劇的な変化はなく多少コツコツ感が増す程度の感覚ですね。

あくまでベースの剛性がしっかりしているからこそという印象は変わりません。

人によっては不快に感じる事もあるかもしれませんが、スポーツ走行時は安心感が増すと思います。

フルタイムAWDの押し出し感や接地感は愉しさと安心を両立

私はこれまで降雪地域に住んだことはなく、AWDの必要性がなかった事や走りに拘って車選びをしてきた事がなかった為、これまでの車は基本FFを選択してきました。

しかし、今回私が購入した350FスポーツはAWDのみの展開。

リセールの面からしてもAWDは不利に働くのでぐぬぬな感じではあったのですが、先にも述べた通り、ガソリン、スポーティグレードに魅力を感じていた私は多少の不安はあったものの、一切他のグレードには目を向けず、これも良い経験になればと考え350AWDを購入。

しかしこれが思わぬAWDシステムの愉しさを知るきっかけになろうとは思っていませんでした。

基本スペックでもご紹介したように、私が購入した350AWDには前後のトルク配分を最大50対50(通常は75対25)に可変するGRヤリス同様の電子制御フルタイムAWDシステムが搭載されている訳ですが、新型NXにはシステムこそ違えど、各グレードにAWDが用意している為それほど違いはないのかと正直感じていました。

納車前の試乗でもPHEVとHEVのAWDを体感していましたので良い事は当然分かっていたのですが、自分の350AWDで走れば走るほど「全然違う!」と感じる機会が多くなっています。

FF車の発進時や加速時の特徴である引っ張られている感やコーナリング走行時のリヤの接地感の希薄さ。

FF車の特徴というよりもこれまでAWDの車を所有したことの無い私にとってこういったフィーリングというのが所謂車の挙動という認識でありましたが、私の様な素人でも分かる4輪駆動のフィーリング。

発進時は明らかに後ろからも押されている感覚がありますし、それによる加速の速さも明らかにFFとは違います。

更に中速、高速での走行時も安定感があり車線変更等でもふらつきが少なく車の挙動がとても安定しているのが分かります。

そして一番の違いを感じる事が出来るのが大きい小さいを問わず感じられるコーナリング時の接地感、トルク感、安定感であります。

先ほどのステアリングフィールの項目であったダイレクト感や安定感といった所はこのAWDシステムによる影響も非常に大きいのではと感じています。

見通しの良いある程度の速度で侵入できるカーブでは特にコーナリング中に後輪が駆動し、安定感を出しているフィーリングが感じ取れますし、コーナー出口付近では加速体制に入りアクセルを踏み込むと4輪をフルに使い猛烈に加速していく(押し出される)感覚が味わえ、今までに体感したことのないドライビングフィールを味わう事が出来ます。

カーブをを走行してこんなに「楽しい!」と感じたのは私は初めてです(笑)

車を操る事の楽しさを感じ、自然と笑顔になっている私がいました!

まとめ

ということで今回は納車後約1ヶ月半が経った、私の新型NX350FスポーツAWDのドライブフィールインプレッションをお伝えしてきましたがお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

レクサスとしては新世代モデルとして新しい取り組みとなったSUVモデルのFスポーツ専用グレードですが、個人的にはこれまでのレクサス車とは一線を画すチャレンジングなモデルになっており、率直な感想として

めちゃくちゃ満足しています!!

正直言うと、素人レベルの私でも気になるポイントはいくつかありますが、それを補って余りある程の走りの愉しさは走行距離が増えるほどに味わい深い物となり、試乗では感じ取れないオーナーのみが体感できる感覚がこの車にはあると私は感じています。

つまりは、一般的に認知されているレクサスらしい乗り味とは少し違う印象があります。

勿論、私が普段から繰り返しているように車に求めるものというのは人それぞれであり、「最高の車」の基準というのも人それぞれ違う訳ですので、私が今回感じた感想というのはすべての方の共感を得られる物ではないと分かっていますし、PHEV、HEV、ガソリン、Fスポーツ、バージョンLそれぞれに良いポイントがあるのは確かなのですが、私個人が今現在求めている物を高いレベルで満たしてくれている新型350FスポーツAWDは私にとっては控えめに言って最高の一台と言える車である事は間違いありません!

新型レクサスNX350AWDはこんな人におすすめ。

■これまでのレクサスUVの乗り味に少し飽きてきた人。

■乗り心地の良さより刺激を求める人。

■環境的にピュアスポーツには手が出せない人。

■操る楽しさを体感したい方。

■レクサスだけど速い車に乗りたい人(欲張りな人。)

■電動モデルが苦手な人。

■スポーツAWDを体感したい人。

■運転している自分が一番楽しみたい人(笑)

今回は純粋なドライビングフィールについて記してきましたのでADAS関連について記してきませんでしたが、今後更に走行を重ね、ADAS関連のインプレッションもしていきますので、気になる方はブックマークしてお待ち下さいね!

今後も新型NXに関しては様々な発信を行っていきますのでお楽しみに。

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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