【フルモデルチェンジ版】新型レクサスRX情報まとめ。基本情報&エクステリア情報編。

  • URLをコピーしました!

みなさんこんにちは!

マーズブログ管理人のmaaz(マーズ)です!

2022年6月1日の朝9時に遂にワールドプレミアとなったレクサスの大注目車種である新型RXですが、発表から約一週間程が経ち、SNSやネット上でも多くの感想がアップされていますね!

※私も当日の朝に記事をアップ済みです

有名ブロガーさんやYouTuberさんがとてもわかり易く情報をまとめて発信していますが、このブログでも一旦情報を素人目線で整理しておきたいと思います。

まず、今回はサイズやグレード展開などの基本情報とエクステリアに関して現段階の情報をまとめておきますので、情報が溢れかえって頭が混乱している方は参考にして下さいね。

【フルモデルチェンジ版】新型レクサスRX情報まとめ。基本情報&エクステリア情報編。

画像レクサス公式

前回の記事でもお伝えした通り、今回の新型RXに関しては事前に多くの情報が流出していましたので、個人的には「予想の範囲内」という印象でありますが、発表後は新パワートレーン、トップグレードとなる「RX500hFSport performance」は勿論、新デザインとなったスピンドルボディ?スピンドルグリルやサイズに関しての話題が多く挙がっている印象ですね。

それでは基本情報から見ていきましょう。

新型レクサスRXボディサイズはよりワイド&ロースタイルに。

まずは私も注目していたサイズスペックから見ていきましょう!

新型RXサイズスペック

■全長 4890mm (±0mm)

■全幅 1920mm (+25mm)

■全高 1695mm (-15mm)

■ホイールベース 2850mm (+60mm)

※()内は現行RX比。

全長こそ現行RXと変わらないものの、やはり全幅は25mmも拡大し、1920mmと、よりワイド化されましたね!

海外をメインのターゲットとしているRXでありますから当然の結果となりますが、こうなるといよいよ日本での使用はなかなか難しいサイズ感になってきましたね…

そして、全高は15mm低く、ホイールベースは60mmも長くなった事でよりワイド&ローで伸びやかなスタイルに進化しています。

現行RXのサイドビューと比較しても、新型の低く構えた伸びやかなスタイルは一目瞭然ですね!

ノーズも少し長くなり、もうSUVとは言い難い別のジャンルの様なフォルムと化していますよね。

過去記事でお伝えしたレクサスのBEVである「RZ」も同様のワイド&ロースタイルを強調したフォルムとなっていましたので、今後のレクサス車のデザインのヒントになるのではないでしょうか。

普通にカッコイイと思います。

新型レクサスRXのパワートレーンは4つ

続いてパワートレーンを見ていきましょう。

こちらも事前情報通りの4つのパワートレーンが新型RXには用意される事となりました。

注目の新パワートレーン「RX500hFSport Performance」

基本的には新型NX同様のパワートレーンとなりますが、何といっても注目は新型RXから採用となった2.4Lターボエンジン+モーターの新ハイブリッドシステムですね!

これに緻密な四輪駆動制御を実現する「direct4」や後輪操舵の「DRS」を採用し、通常のFスポーツとの差別化を行っています。

現在私が所有するNX350のガソリンターボエンジンにモーターをプラスしたパワートレーンはとんでもないポテンシャルを秘めていそうですね!

とても興味がありますが、その他の最新機能と合わせて価格はとんでもない金額になりそう(笑)

※こちらはグレード名の通り、Fスポーツ専用、そしてAWD専用のグレードとなります。価格は現状は不明。

新型NXでも評価の高いPHEV RX450h+

続いては新型NXでも既に評価の高い、2.5LHEVに大容量のリチウムイオンバッテリーを積んだPHEVモデルのRX450h+。

PHEVならではの静粛性と暴力的な加速力を併せ持つ走りの質感は新型NXの試乗で私も体感済みですが、新型RXとの相性はどんなものになるか私も非常に楽しみなパワートレーンとなっています。

※新型NX450h+の試乗記はコチラ↓

※こちらもAWD(E-Four)のみの展開。日本仕様のグレード展開は今のところ不明となっています。

バージョンLのみの展開!?

一番人気の可能性大!安定のハイブリッド RX350h

続いては新型NX同様に新型RXでも一番人気の可能性大となっている2.5LハイブリッドとなるRX350hですね。

トヨタ、レクサス陣営が日本は勿論、世界中から絶大な信頼を得ているパワートレーン。

失敗をしたくない方や、静粛性や滑らかさ等、レクサスらしさを体感したい方にはおすすめになります。

新型NXとの違いはバッテリーのタイプにあります。

新型RXではハイブリッドバッテリーに新型アクアでも採用された高出力のバイポーラ式のバッテリーを採用しており、これにより、走りのフィーリングが変化する事は間違いありません。

これは車重が重くなる事によるドライブフィールへの対応なのかと感じますが、真相はいかに?

いずれにしてもこちらのパワートレーンも実際に運転するのが楽しみになりますね。

※こちらはFF&E-Fourの展開になりますが、日本仕様のグレード展開は今の所不明。

バージョンLのみの展開!?

エントリーとなる350ガソリンターボはFFも展開

最後は私が所有する新型NXでは走りに特化したFスポーツ専用グレードのパワートレーンとして採用された2.4LガソリンターボとなるRX350になります。

現行RX同様に新型でもエントリーモデル的な位置にこのガソリンターボエンジンを持ってきましたね!

非常にパワフルなエンジンでRXの様な巨体でもパワー的には全く問題はなさそうですが、NXとの違いはFFモデルも追加になった点ですね。

新型NXではフルタイムAWDとの組み合わせで非常に楽しい走りを実現していますが、RXではFFモデルも含めて現行モデル同様、一番コスパの良いモデルになる予感です。

個人的には、エンジンの「フィーリング」という点ではイマイチな部分もありますので、ラグジュアリー路線の強いRXにどうフィットさせて来るかは注目したい所であります。

※こちらも現段階では日本仕様のグレード展開は不明。

Fスポーツのみの展開?

賛否両論の新型RXのエクステリアをチェック

それではここからは発表以降、様々な意見が飛び交っているエクステリアに関しても見ていきましょう。

全体観としては正常進化感が強く、良くも悪くもRX感を残したデザインとなっており個人的には非常にカッコイイと思います。

サイズの項目でもお伝えした通り、ワイド&ローが強調されたデザインは元々定評のあったRXに更に洗練された印象をプラスしていますよね。

新型RXバージョンL

チーフエンジニアの大野さんやチーフデザイナーの草刈さんが仰っていたようにリヤのトルク感が強調された踏ん張り感のあるデザインは伝統のフローティングデザインと共に新型RXのハイライトではないでしょうか。

新型RXのスピンドルボディーは不評?

Fスポーツ

そして話題となっている新デザインのスピンドルボディがこちら。

スピンドルグリルの上部がスピンドルボディ化され、フレームもレスとなった新デザインになりますが、皆さんはどう感じますでしょうか。

レクサスのEVブランド化へ向けての過渡期を象徴するようなハイブリッドグリルになると思いますが、これが今のところイマイチ評判が良くないみたいです(笑)

上の画像はFスポーツですが、バージョンLも見ていきましょう↓

バージョンL

バージョンLになると少しグリルのデザインも変わるようですがいかがでしょうか。

Fスポーツがこれまで同様のメッシュタイプに対しバージョンLは横バー基調のデザインとなり高級感が増していますね。

ここまでの評判としてはこのバージョンLの評価が高い印象ですね。

やはりグリル上部の埋まっているデザインが苦手という方が多いですが、個人的にはすぐに見慣れて来るかなとは思っています。

グラファイトブラック

因みに、ボディカラーをブラック系にするとグリル上部が目立たたない為、どうしても気になる方はブラック系のボディカラーを選択するのが良いかもしれませんね。

それにしてもブラックの新型RXカッコよくないですか!?

ヘッドライトは予定通りのAHSシステム

そしてヘッドライトは事前の画像通り、LS風の三眼ヘッドライト、デイライト、グレードスキャンAHSのユニット。

単眼タイプの画像も公開されていますので、これまでと同じくFスポーツ等はMOPの可能性がたかそうですね。

リヤデザインはシンプルながらも存在感のあるデザインに

続いてリヤビューはご覧の通り。

こちらも事前画像通り新世代レクサスデザインにのっとったシンプルな横一文字のコンビネーションランプが目を引きますね。

新型NXではむき出しになっていたリヤワイパーも新型RXでは見えないように収納されており、差別化が図られています。

リヤコンビランプのサイドもL字が連なったデザインになっており細かい部分でも拘りが感じられるデザインとなっております。

因みにトップグレードとなるRX500hではリヤバンパー部もエアロと思われるパーツが装着されており、更にマットタイプのホイール、ロゴ入りの6ピストンブレーキキャリパーが装着され他のグレードとの差別化がされています。

500h専用?ロゴ入りブレーキキャリパー。

通常のFスポーツではロゴなしの6ピストンブレーキキャリパーとなるようですね。

上の通常のFスポーツの画像を見ると、サイド下部やリヤバンパー部分が無塗装っぽい感じになっているのが見て取れますのでトップグレードのみ純正エアロが装着される事となりそうです。

豊富なホイールデザイン

因みに現在わかっているホイールデザインは以下の通り。

Fスポーツ21インチ
バージョンL21インチ
バージョンL21インチ
バージョンL21インチ
Fスポーツ21インチ
Fスポーツ21インチ
ベース19インチ

どのデザインが標準化なのか不明ですが、Fスポーツ3タイプ(21インチ)。バージョンL3タイプ(21インチ)、ベース1タイプ(19インチ)が確認されています。

Fスポーツのホイールが新型NXと変わり映えしなかったのは少し残念なポイントでですね。

注目のボディカラーは全11色展開

そして最後はボディカラーに関してですが、新型RXでは新色の「ソニックカッパー」を含む11色のボディカラーが展開されます。

新色ソニックカッパー
Fスポーツ専用ホワイトノーヴァガラスフレーク
ソニッククォーツ
ソニックチタニウム
ソニッククロム
グラファイトブラックガラスフレーク
ソニックイリジウム
テレーンカーキマイカメタリック
レッドマイカクリスタルシャイン
ディープブルーマイカ
Fスポーツ専用ヒートブルーコントラストレイヤリング

当然、リセールを考慮するとホワイトやブラックが人気になると思われますが、個人的にはテレーンカーキやレッドマイカは興味がありますね。

それと、ブラックマニアとしては遂に廃止された212ブラックは残念の一言!

まあ、手入れが大変なソリッドブラックを選ぶ人なんて私の様なごく一部の変態のみでしょうからやむを得ませんね(笑)

まとめ

という事で今回は新型RXの基本情報やエクステリアに関して、素人的注目点を中心に簡単にまとめてきましたがいかがでしたでしょうか。

パワートレーンやグレード、サイズスペック等の基本的な情報に関しては公式や海外からの情報提供が進んでいますが、肝心の日本仕様や価格の情報に関してはは、まだまだ不明な点が多く残っています。

トップグレードとなる500h以外は今ネット上に出回っている情報というのは不確定要素が多く、パワートレーンごとのFスポーツ、バージョンLの設定等も明らかになっていません。

昨今の半導体や部品不足の影響もあり、グレードによって発売時期をずらすなんて噂も出てきていますので、当ブログでも今後情報が更新され次第皆さんにお伝えしていきたいと思います。

新型RXに関して、次回以降はインテリアや新機能についてまとめていきますので購入検討中の方や興味のある方はブックマークしてお待ちくださいね!

私は既に新型RXの購入は断念しております(笑)

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

※新型RXの動画はワン速さんの動画できまり!

※新型RX最新情報はCSKさんの動画で!

※私のTwitterInstagramのフォローも宜しくお願いします

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次