新型レクサスNXのベストバイグレードは?リセール目線のおすすめグレード、OPを管理人が勝手に予想

みなさんこんにちは!

管理人のmaaz(マーズ)です!

今回は6月のワールドプレミア以降、何かと話題の絶えないレクサスの新世代SUV、新型NXについての記事になります。

正式発表から約一か月ほどが経ち、価格以外の様々な情報がネット上には出てきていますね!

7月末の価格情報解禁までもう少し時間がありますので勿論、現段階では正式な情報ではありませんが、現在で世に出ている情報を私なりに簡単にまとめつつ、どのグレードのどの仕様がベストバイなのか、レクサスのこれまでのリセール傾向を加味してリセールの観点で私がおすすめするグレード、仕様をご紹介していこうと思います。

ワールドプレミア直後は新世代レクサスに相応しい新装備や機能に私も大興奮でしたが、色々と情報が明らかになるにつれてトヨタお決まりの「あれはこのグレードには装着不可」「これはこのグレードには設定なし」等の制限が、今回の新型NXにも当てはめられていたんですよね…。

果たしてトヨタが一番売りたいグレードとは!?

グレードや選択OPに制限がある中で私が選んだ新型NXのベストバイグレード&仕様とは!?

気になる方は続きをどうぞ^^

目次

新型レクサスNXのベストバイグレードは?リセール目線のおすすめグレード、OPを管理人が勝手に予想

それでは早速新型レクサスNXのグレード別の選択可能、不可能等のポイントを現段階でネット上に出ている情報を元に簡単にまとめていきましょう。

正直、色々制限がありすぎて私自身頭が混乱するので、ブログでまとめた方がわかり易いと感じています(笑)

今回は私がいつも参考にしている2つのYouTubeチャンネルの情報を元にまとめさせて頂きます。

まずは河口まなぶさん、五味やすたかさんに並び日本の車系YouTuberトップ3の一人、ドラヨスさんが運営する「ワンソクTube」

情報の速さ、豊富さ、正確さ、わかり易さはさすがトップ車系YouTubeチャンネルですね!

もう一つは私のTwitterのフォロワーさんであり、同じレクサスRX乗りのCSKさんが運営するYouTubeチャンネル「CSK REVIEW CHANNEL」

まだ開設間もないチャンネルにも関わらず、急成長中のチャンネルで情報の豊富さやライブ配信での視聴者との様々な情報交換は大物YouTubeチャンネルにはない良さがありますね!

また、私のブログでも、新型NXの概要については大まかにまとめていますのでそちらの記事もご覧になって頂ければと思います。

新型レクサスNX各グレード毎のポイントをご紹介

それでは各グレード毎に現在わかっている、OP選択等のポイントを簡単にまとめていきましょう。

NX450h⁺

まずはトップグレードとなる450h⁺からになります。

NX450h⁺
「NX450h⁺」ポイント&OP選択注意点
  • 新型NXトップグレードである「プラグインハイブリッド」
  • ベースグレードの設定はなし(バージョンL、Fスポのみ)
  • 電動リクライニング、格納シートはバージョンLに標準、FスポーツにはリヤシートヒーターとセットでOP
  • アンビエントライトが標準装備
  • AHS(3眼)が標準装備
  • 緊急時操舵支援、FCTA,レーンチェンジアシストはPVM(パノラミックビューモニター)とセットOP
  • サモンモード、リモート駐車機能はバージョンLのみOP設定(Fスポーツは選択不可)
  • デジタルインナーミラーはOP設定
  • マークレビンソンは装着不可
  • パノラマルーフは装備不可(ムーンルーフのみ選択可能)

新型NXでトップグレードとなる450h⁺ですが現在の情報の中ではOP選択にかなりの制限がありそうですね。

どうやら、車両重量の関係の様ですが、トップグレードにも関わらずこういった制限があるのは非常に残念ですよね。

NX350h

お次はトヨタお得意のハイブリッドグレードであるNX350hになります。

「NX350h」ポイント&OP選択注意点
  • 新型NXで1番人気になるであろうメイングレード。
  • 2WD、AWDが選択可能。
  • ベースグレード、バージョンL、Fスポ―ツの3グレード展開
  • ベースグレードはナビ画面が9.8インチ
  • ベースグレードは液晶メーターがローグレード。(OPでHUDと共にハイグレード可能)
  • バージョンL、FスポーツはHUDが標準(ベースグレードはOP設定)
  • 電動リクライニング、格納シートはバージョンLに標準、FスポーツにはリヤシートヒーターとセットでOP、ベースグレードは選択不可
  • バージョンL、Fスポーツにはアンビエントライトが標準装備。ベースグレードは選択不可
  • バージョンLにはAHS(3眼)が標準装備。(Fスポ、ベースはOP設定)
  • 緊急時操舵支援、FCTA,レーンチェンジアシストはPVM(パノラミックビューモニター)とセットOP(ベースグレードは選択不可。)
  • サモンモード、リモート駐車機能は350h全グレードでOP設定
  • デジタルインナーミラーはOP設定
  • ベースグレードはマークレビンソン装着不可
  • パノラマルーフは350h全グレードでOP設定

おそらく、トヨタが一番売りたいであろうグレードがこの350hですね!

バージョンL、FスポーツであればOP選択の制限もなく全部乗せが可能な唯一のグレードになりますね!

トヨタの思惑が見え隠れしますね(笑)

NX350

お次は前評判が非常に高い新開発の2.4Lガソリンターボエンジン搭載のNX350になります。

「NX350」ポイント&OP選択注意点
  • 新型NXで注目の新開発ガソリンターボエンジン搭載。
  • Fスポーツ、AWDのみの展開(バージョンL、ベースグレードはなし)
  • 電動リクライニング、格納シートはリヤシートヒーターとセットでOP設定
  • アンビエントライトが標準装備。
  • AHS(3眼)はOP設定
  • 緊急時操舵支援、FCTA,レーンチェンジアシストはPVM(パノラミックビューモニター)とセットOP
  • サモンモード、リモート駐車機能は選択不可
  • デジタルインナーミラーはOP設定
  • パノラマルーフはOP設定

価格発表前の現在、車好き界隈で一番人気なのが、このNX350ですね。

新開発のパワフルなターボエンジンにGRヤリス同様のフルタイムAWDが備わります。

リモート機能等の一部の機能は選択不可になりますが、最初選択不可と伝えられたパノラマルーフも選択可能となりそうですし、新型NXの魅力を一番感じられるのがこの350ではないでしょうか。

NX250

最後はエントリーグレードとなるNX250になります。

「NX250」ポイント&OP選択注意点
  • 新型NXのエントリーグレードとなる2.5LガソリンNAエンジン搭載
  • 2WD、AWDが選択可能。
  • ベースグレード、バージョンLの2グレード展開(Fスポーツ設定なし)
  • ベースグレードはナビ画面が9.8インチ
  • ベースグレードは液晶メーターがローグレード。(OPでHUDと共にハイグレード可能)
  • バージョンL、はHUDが標準(ベースグレードはOP設定)
  • 電動リクライニング、格納シートはバージョンLに標準、ベースグレードは選択不可
  • バージョンLにはアンビエントライトが標準装備。ベースグレードは選択不可
  • バージョンLにはAHS(3眼)が標準装備。(ベースグレードはOP設定)
  • 緊急時操舵支援、FCTA,レーンチェンジアシストはPVM(パノラミックビューモニター)とセットOP(ベースグレードは選択不可。PVM単品選択はOK)
  • サモンモード、リモート駐車機能は250全グレードで選択不可
  • デジタルインナーミラーはOP設定
  • ベースグレードはマークレビンソン装着不可
  • パノラマルーフは250全グレードで設定不可(ムーンルーフはOP設定)

多様化するニーズに答えるため、レクサスが新たに投入した2.5LガソリンNAエンジンの250は何気にコスパの面では一番良い可能性がありますね。

Fスポーツグレードの設定がないのは痛い所ですが、バージョンLを選択すれば、OPの制限も少ないですし、選択の自由度は高いですね。

比較的お手頃に新型NXを体験できるグレードになりそうです。

リセールを意識したグレード選択、OPを公開

それでは、以上を踏まえてリセールマニアである管理人が考える「リセールに有利な」新型NXのグレード、選択OPをご紹介していこうと思います。

勿論正確な情報はまだ未発表ですので、「現段階」での情報を踏まえての話になりますが、新型NXの購入を検討している皆さんが、グレード、OPの選択に迷ってオーダーが遅れないように、是非参考にして頂ければと思います。

今回は2パターンの仕様を考えてみました。

まずは一つ目の仕様になります。

新型NXおすすめグレード、OP①

■グレード  350 Fスポーツ AWD

■ボディカラー ホワイトノーヴァガラスフレーク

■内装カラー フレアレッド

■MOP  AHS(3眼)、PMV+緊急時操舵支援、FCTA,レーンチェンジアシスト、デジタルインナーミラー、パノラマルーフ 

やはり、リセール面でも350FスポーツAWDが期待できるのではないでしょうか。

レクサス車は新型1年くらいはハイブリッドもリセールが良い傾向になりますが、ある程度長期間所有する事が前提であれば、やはりガソリンエンジンが有利になりますし、グレード、内外装カラーもこれまでのレクサス車の傾向から間違いないと思います。

更に350は月々の生産台数も、350hに比べて生産台数も少なさそうなので、納期面や希少価値の面からしてもリセールは期待できそうです。

MOPに関しては、私の経験上明確にリセールに反映される物のみを選択し、コスパを考えつつ、新型NXを堪能できる仕様にしてみました。

後席電動シート、シートヒーター、マークレビンソンも満足度は非常に高い装備になりますが、リセールという観点でみると、元を取れるOPではない為今回は外しています。

あくまで私の予想ですけどね。

続いておすすめグレード、選択OPの2つ目をご紹介していきます。

新型NXおすすめグレード、OP②

■グレード  250 バージョンL 2WD

■ボディカラー ソニッククオーツ

■内装カラー  ブラック

■MOP   PMV+緊急時操舵支援、FCTA,レーンチェンジアシスト、デジタルインナーミラー、ムーンルーフ 

リセール面で見た時に私が何気に「ダークホース」的な存在になるのではないかと感じたのがこの250バージョンLになります。

Fスポーツを選択できないのは痛い所ではありますが、パワートレーン以外は350Fスポーツよりも快適装備も多いですし、結構需要がありそうな気がします。

需要があるって事はリセールも期待できるってわけです。

価格も当然350Fスポーツよりも安くなりそうですしリセール率では350に劣っても、実質的な損失金額ではいい線行くのではないでしょうか。

リセールの観点で見るとここでもMOPは必要最低限の仕様にしてあります。

あとは、「番外編」として、1発狙いの「350hフルスペック」なんかも個人的には面白いと思います。

レクサスを購入する層には「一番いいやつ持ってこい!」的な富裕層やこだわりの強いユーザーがいらっしゃいますので、今回の新型NXで唯一OP選択の制限のない350hのOP全部乗せを購入するのもアリだと思います。

価格次第ですけどね…。

まとめ

という事で今回は価格発表まであとわずかになった新型レクサスNXの「管理人的リセールが期待できるグレード、仕様」をお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

まだまだ、詳細が不明な所もありますので、今回お伝えした仕様は私の妄想にすぎませんが、私もレクサスオーナーとしてレクサス車のリセール傾向は把握していますので、選択に迷った場合は是非参考にしてみて下さいね。

ランクル300の様に新型NXに関しても納期の長期化は恐らく避けられないでしょうから、今からしっかりとプランを立て、受注開始と同時に行動しておきたいですね!

最後にレクサス車のリセール傾向について簡単にポイントをまとめておきましたのでそちらもご覧ください。

レクサス車のリセール傾向ポイントまとめ
  • レクサスの中古車のメイン市場は日本国内。(輸出にも該当はします。)
  • NEWモデルのリセールは一定期間非常に良い(1年程)
  • ガソリンが有利だが新型車に関してはハイブリッドも高リセール。(1年間程)
  • 長期所有ならガソリン、短期所有ならハイブリッドもあり
  • グレードはFスポ一択だがバージョンLも最近は人気の傾向
  • ボディカラーはブラックよりもホワイトノーヴァ
  • パノラマルーフORムーンルーフ、AHS、PVM、は必須
  • 内装はフレアレッドが1番人気。国内市場ならブラックも人気
  • 国内メインの為走行距離は少なめが良い。
  • 国内メインの為、購入価格を超えるリセールは期待できない
  • 半導体の影響による納期の長期化の影響は大きい
  • サンルーフよりパノラマルーフ
  • マークレビンソンは元は取れないが、リセールに影響あり
  • 自動駐車系の機能はリセールに反映されない
  • モデリスタやTRDエアロは大きな価値になるが元は取れない。

今後も新型NXに関しては情報を更新していきますので、ブックマークしてお待ちくださいね!

あとは、本気で新型レクサスNXの購入を検討している方は現在所有の車の売却も早めに動き出さないといけませんね!

コロナ禍の現在、中古車市場も非常に不安定で、愛車を高額売却するにはある程度の知識が必要になります。

しかし私も含めた素人は中古車市場の知識なんてありませんよね。

そんな方はせめて信頼できる買取店を必ず探しましょう!

オークション相場をしっかりと買取価格に反映してくれる優良買取店をね!

最低でも複数社査定は絶対に行ってください。

これだけで数十万変わってくることもありますから。

最近は車買取査定も色々なタイプがあり、一昔前みたいにいろんな会社からの電話が鳴り続けるなんてことも少なくなりましたね。

電話だけで査定が出来たり、オークション代行をしてくれたり、様々な業者が存在します。

一部の業者ではありますが、私も利用したことのある業者さんをご紹介しておきますね!

すぐに売却の予定がなくても、自分の愛車の査定額をとりあえずでも知っておく事はとても大切だと思います。

私も定期的に愛車の査定を受けて、リアルな相場をしっかり把握してますからね。

基本的にこの時期に愛車を査定に出して、売却を急がすような買取業者は良い業者とは言えませんね。

得をするのは業者だけです。

良い業者というのは、このコロナ禍の微妙な相場の現状をお客様に伝えた上で「もう少し待った方が良い」等のアドバイスをくれるお店です。

短期乗り換えをするポイントの一つには後者のような信頼できる買取店と太いパイプを作っておくという事もありますので、しっかりと買取業者を見極める必要もありますね^^

それではまた次回の記事でお会いしましょう^^

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