【新型アルファード】アルファードフルモデルチェンジ情報まとめ

みなさんこんにちは!

管理人のmaaz(マーズ)です!

今回は皆さんが気になるアルファードのフルモデルチェンジに関する記事になります。

前回の記事でも少し触れましたが、みなさんご存じの通り新型アルファードの発売が徐々に迫ってきており、各方面から様々な情報が世に出てきております。

発売時期が近づくと様々な情報が飛び交い情報を整理するのが大変になりますので、一旦今出ている新型アルファードのフルモデルチェンジ情報を私の見解も含めてまとめていこうと思います。

※勿論、今回お伝えする情報はすべて不確定情報になり、予想の範疇を越えませんので、参考程度に捉えて頂ければと思います。

とはいえ、自分の大好きな車種がどんな内容でフルモデルチェンジするのかを予想するだけでとてもワクワクして楽しいですよね^^

気になる方は続きをご覧ください!

目次

【新型アルファード】アルファードフルモデルチェンジ情報まとめ

このブログをご覧になって頂いている方は既に御存知の通り、私は過去に30系アルファードを5台乗り継いできた生粋のアルファード好きである訳ですが、現在私は昨年の年末に最後の30アルファードとお別れし、レクサスRXオーナーになり、先日には次期愛車を新型NXに決めました。

愛車をアルファードからレクサスに移行した大きな理由も新型アルファードにスムーズに移行する為なんですよね。

当時は「2021年年末にアルファードがフルモデルチェンジ!」なんて噂があり、私もその噂に備えてアルファードのリセールの悪化も考慮しRXに乗り換えた訳ですが、結果はお分かりの通り2021年モデルチェンジは全くのガセネタでした(笑)

まあ、結果として憧れであったRXのオーナーにもなれ、最新世代の新型NXも購入する事が出来たので良かったのですが。

結果オーライってやつです。

一時的にレクサスオーナーになったことで、アルファードの良い点も悪い点も更に見えてきましたし、何よりまがりなりにもこういった車ブロガーをしている上で視野が広がり、今では一つの価値観にとらわれず、「car lifeはもっと自由であるべき」と考えるようになりました。

それでも、私は新型アルファードを購入しますけどね(笑)私のライフスタイルに一番フィットするのはアルファードであることは変わりありません。

少し話が逸れましたが、つまりは皆さん同様に私も次期アルファードは絶対に購入しますので、これからも色々と情報を発信していきますよって事です(笑)

それではそろそろ本題の、「現状で世に出ている新型アルファードの情報」を簡単にご紹介していきますが、上記でも述べたように、現段階で確定している事は何一つありませんので、参考程度に捉えて頂くようお願いします。

新型アルファード予想発売時期

まずは、発売時期になりますね。

ここに関しては今年に入ってまた色々なメディアやSNS等で情報が発信されていますが、だんだんと信憑性の高い情報が出てきてますね。

新型アルファード予想発売時期   2022年年末~2023年春

これまでのモデルサイクルや発売が迫っているノア、ヴォクシーの発売時期を見てもこの情報に関しては信頼度が高いですね。

私の所にも情報は入ってきていますのが、確定ではありませんがほぼほぼ間違いない情報ですね。

しかし、最近では半導体不足やコロナによる東南アジアのロックダウンの影響による部品供給問題の深刻化により、相次いで新型車の発表が延期の噂がありますので、まだまだ予断を許さない状況になります。

これらの問題はどうやら短期間で解決するような簡単な問題ではなさそうなので、これからの状況によっては発売時期の遅れは現実的な問題として捉えていかなくてはならないかもしれませんね。

中にはグレードによって発売時期をずらすという噂も。

新型アルファード予想内外装

出典ベストカーWEB

https://bestcarweb.jp/news/260678

出典 マガジンX

https://www.mag-x.com/

エクステリアに関しては各方面から予想CGや絵型が公開されていますが、この辺の信憑性は置いといて、キープコンセプト路線が濃厚とされています。

現在のオラオラ顔が更に強調され威圧感が増し、テールランプは流行の横一文字デザイン、そしてアルヴェルの特徴であるCピラーデザインの変更などが噂されていますがどうなるでしょうか。

ボディサイズもTNGAプラットフォームの採用によりわずかではありますが、拡大傾向になるようです。

当然、ボディサイズの向上により、室内空間も広げられ、アルファードの強みの一つである豪華な室内空間作りにも一役買ってくれることでしょう。

30後期アルファード内装

そして、何気に古さの隠せないインテリアに関しては大幅な変更が期待されています。

まずは上級ミニバンとしての内装の質感大幅向上。

これはトヨタの上級車種の多くにいえる事ですが質感が昭和っぽいというか、オヤジ臭いんですよね。(個人的な意見です。

レクサスRX内装

やはりレクサスと比較すると質感の差は明確ですので、フルモデルチェンジでは少しでも先進的なデザインに振って欲しいという気持ちはありますね。

先進感が欲しい運転席周り

具体的にはメーター類のデジタル化やヘッドアップディスプレイの採用、そしてナビ画面の大型化(12.3インチ)、インフォテイメントシステムの刷新などが噂されていますが、この辺りの改良は現実味がありますね。

特にアルファードの様なミニバンユーザーに対してはこういったわかり易い進化というのは効果的と感じますので、期待を裏切らない仕様変更を期待したいですね。

30アルファード後席

また、レクサスNXで採用された輸入車風のカラーアンビエントライトも採用が噂されます。

前席は勿論、アルファードにとって重要なポイントである、優雅な後席の演出という意味でも最新のアンビエントライトの演出は効果的ですので、期待したいところではあります。

新型ランクルの質感もチェックしておきたい

新型アルファードの内外装の質感や装備等は新型NXは勿論、新型ランドクルーザー300からもヒントが得られるかもしれませんので機会があればチェックしておくことをお勧めします。

新型アルファード運転支援装備、パワートレイン

最後は運転支援系、パワートレインに関しての情報になります。

安全装備、運転支援系の装備は現行の30後期アルファードでも現状の最高レベルの物が装備され、弱点はほぼ無い状態ではありますが、フルモデルチェンジでは更なる強化が図られ、最新のものが装備される事となるのではないでしょうか。

新型レクサスNX Lexus safety system⁺
  • プリクラッシュセーフティ
  • レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
  • フロントクロストラフィックアラート
  • リヤクロストラフィックアラート
  • アクティブステアリングアシスト
  • レーンディパーチャーアラート
  • レーントレーシングアシスト
  • レーンチェンジアシスト
  • ロードサインアシスト
  • 発進遅れ告知機能
  • プロアクティブドライビングアシスト
  • ソフトウェアアップデート
  • e-ラッチシステム
  • 安心降車アシスト(ドアオープン制御付)
  • 高度運転支援技術アドバンストパーク[Lexus Teammate Advanced Park](リモート機能付き)
  • デジタルキー
  • パノラミックビューモニター
  • ロードサインアシスト

上の表は新型NXで採用された運転支援装備になりますが、赤文字部分が新たに採用された装備になります

個人的には新型アルファードにもeラッチシステム以外は採用されるのではないかと感じています。

これまでもアルファードはモデルチェンジやマイナーチェンジを機に最新の安全装備を身に着けてきた経歴がありますので、今回もそうなる確率は非常に高いです。

安全面に関してレクサスとトヨタの差別化は必要ありませんからね。

この他にも最新の運転支援があるのかどうかは現段階では不明です。

JBLサウンド付きMOPナビ

あとは金額的な観点から言うと、新型アルファードでは安全装備得を高額なナビとセット販売するような手法は是非やめて頂きたいですね(笑)

現行の30アルファードはパノラミックビューモニターを選択する場合、70万程する高額なメーカーナビとセット(リヤエンタも選択すると約90万!)でないといけないという、意味不明な仕様になりますので、そういったユーザー本意ではない、商売はやめて頂きたいと思います。

現行30アルファード2.5Lエンジン

そして気になるパワートレーンですが、現在ネット上に出ている情報では以下のパターンが有力になっています。

新型アルファード予想パワートレーン
  • 2.4L ダウンサイジングターボエンジン
  • 2.5L ハイブリッドシステム
  • 2.5L NAエンジン

このパワートレーンのラインナップについては前回の記事でも少しお伝えしましたが、現状ではこのラインナップの線が濃厚なのではないかと私は感じています。

新型NX2.4Lターボエンジン

特に現行の3.5L V6エンジンに変わると噂される、新型NXにも採用された新開発のターボエンジンの採用はかなり前から噂されていましたし、世の中の流れからしても間違いないのではないでしょうか。

同時に最新式の2.5Lハイブリッドシステムも導入は間違いないでしょう。

RAV4PHVは高い人気

出典 https://toyota.jp/

一方、情報が錯綜しているのがPHEVと2.5LNAエンジンになります。

まずはPHEVですが、RAV4PHVや新型NXでも採用され話題になり、電動化社会へ向けて多くの自動車メーカーが舵を切っている訳ですが、重量級のミニバンである新型アルファードに採用されるかは航続距離や昨今のバッテリー供給問題の観点から不透明です。

PHEVは航続距離や充電環境が課題

また、日本では充電環境が整いきっていないという問題もありますのでアルファードへの採用はもう少し先になるのではないかと個人的には予想します。

2.5Lダイナミックフォースエンジン

そして2.5L NAエンジンですが、こちらは新型ハリアーやRAV4、新型NXに採用されているダイナミックフォースエンジンが採用されるという情報と

2.5Lエンジンは廃止という情報がネット上には挙がっています。

アルファードはエントリーのXグレードから最上級のEXECUTIVE LOUNGEまでとても価格の幅が広く、それが多くのユーザーに選択肢を与え、支持を得ている面もあると思います。

ミニバンというファミリーユースが多い車種でハイスペックなエンジンしか搭載しないという事は考えにくいです。

私も含め、現行のアルファードユーザーの多くが2.5Lエンジンを選択している方が多い現状の中、この2.5L NAエンジンを廃止する選択をトヨタが選択するとは思いませんので、ここに関しては洗練されたダイナミックフォースエンジン採用の線が強いのではないでしょうか。

まとめ

という事で今回は現在世に出回っている新型アルファードの情報について記事にしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

勿論、確定事項は何一つありませんのですべて妄想の域を越えませんが

発売濃厚時期が近づくにつれ、昨年よりも信憑性の高い情報が出てきている事は確かなので、こういった考察記事も楽しくなってきました^^

但し、昨今の自動車部品供給問題は深刻化しており、その点に関しては非常に不安な要素も多くなってきています。

これからは更に有力な情報が色々と出てくることが予想されますので、このブログでもアルファードのモデルチェンジ情報に関しては細かく情報を更新し、皆さんと共有していきたいと思います。

最後におまけ的な情報ですが、中国等で発売されているレクサスLMが日本発売に向けて準備が進められているそうですね。

一部では既に試作に着手しているなんて情報もあります。(本当か嘘か分かりませんが…。)

万が一これらの情報が本当でアルファードよりもLMが先に発売されれば次期アルファードを推測する大きなヒントとなる事間違いないですね!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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