
みなさんこんにちは!
マーズブログ管理人のmaaz(マーズ)です!
今回はみなさん大好きな洗車ネタになります。
先日、新型NXを納車待ちの私に優しいマイDが無料でRX450hの代車を出してくれたのですが、そのRXの足元が非常に汚かった(失礼)のでお礼の意味も込めてピカピカに洗車してみた話になります。

RX450hという非常に良い代車を出して頂き、その乗り心地の良さとパワフルな動力性能に感動していた私ですが、RX元オーナー&洗車マニアの私とするとどうしても足元(ホールやタイヤ)の汚れが気になってしまうんですよね!

せっかく良い車をお借りしたのだから、ピカピカのキレイな状態で気持ちよく乗りたいという事で自分の車でもないのにボディも含めて徹底洗車を行う事にしました(笑)
その中で今回はホイール洗浄にスポットを当ててお伝えしていくのですが、是非とも汚れの酷いホイール洗浄をする時に使用してみたいケミカルがあったんですよね。

それがこちらの『ワンソク×GIBARU R オールインワンカークリーナー』になります。
こちらは車好きの方なら当然ご存知の車系YouTubeチャンネル「ワンソクTube」を運営するのドラヨスさんが発売した洗車用品になります。

ドラヨスさんがブロガー時代からファンだった私は昨年の9月にこちらのクリーナーが発売されて速攻購入したものの、前愛車のRXは常にピカピカすぎて(笑)このクリーナーを使用する機会がなかったのですが、今回ようやくこのアイテムを使用するチャンスが訪れたという事で使用感を簡単にレビューしていこうと思います。
超有名YouTuberが発売したカークリーナーの実力はいかに!?
気になる方は続きをご覧ください^^
【ホイール洗車】汚いホイールを「ワンソクオールインワンクリーナー」でピカピカにしてみました。

それではまず始めにこちらのオールインワンカークリーナーの商品概要を紹介しておきましょう。
■種類
自動車向け洗浄剤
■液性
アルカリ性
■用途
自動車の内外装の汚れ落とし
■使用方法
①外装に水をかけた後噴霧しスポンジでこする。
②虫の死骸が付いたボディやガラス面に噴霧し、数分放置した後水拭きで仕上げる。
③汚れた内装に噴霧し水拭きで仕上げる。
■使用上の注意
・塩素系の洗剤と混ぜない
・シルク、羊毛、本革、アルミ、銀等は変色の可能性あり。
・ポリマー系コーティングやワックスは剥がれる可能性あり。(ガラスコーティングはOK)
■価格
500ml ¥1,980
1000ml ¥2,980
人畜無害という事で優しい素材で作られていながら、汚れがしっかり落ちるアルカリ性のクリーナーといった所でしょうか。車両の内外装は勿論窓ガラス等にも使用可能で正にオールインワンといったところですが、仕様不可の素材などもありますので十分に注意して使用したいところです。
価格も洗車に興味のない方からすると少しお高めだと思いますが、私の感覚ではまあこんなものかなという感覚です。
※ドラヨスさんの動画も貼っておきますので参考にして下さい↓
今回はホーイール洗浄にこのオールインワンクリーナーを使用していきますが、汚いホイールがどれだけキレイになるか楽しみですね。


写真でみるとあまりわからないと思いますが、実際はブレーキダストやほこり、油等でひどく汚れている状態で艶も全くありません。
こういった汚れって、普通の中性シャンプーで洗っても簡単には落ちないんですよね!
さすがにオールインワンクリーナーを吹きかけてスポンジで擦るだけではキズ等の心配がありますので、私なりの手順でホイール洗浄を行っていきます。
今回の簡単な手順はコチラ↓
まずは大まかな汚れを高圧で洗い流し傷の抑制
まずはGANBASSのタイヤクリーナーを洗浄していきます。
タイヤ洗浄が終わったらここで今回の主役アイテムであるオールインワンカークリーナーをたっぷりと吹きかけ数分置き汚れに馴染ませる。
今回はカープロのアイアンXをスプレイヤーで泡泡にしてオールインワンクリーナーの上から吹きかけ、ホイールに傷がつくのを防ぎます。
十分にオールインワンクリーナーとホイールシャンプーが馴染んだところで、ディテーリングブラシ等を使いコンタクトしていきます。
ケミカルが残留しないようにしっかりと水で洗い流がす。
最後に神風コレクションのアンチエイジングトリートメントで簡易コーティングをして終了!
私が普段実践しているとても基本的なタイヤホイール洗浄の手順になると思いますが、今回はホイールは勿論、車の全体の印象にも関わってくるタイヤの洗浄も同時に行い、徹底的にキレイを目指します。
まずはタイヤの洗浄を行っていく。

手入れをしていないタイヤは汚れ等で白っぽく古臭い印象を与え、車の美観に大きく影響します。
代車のRXも古いタイヤWAXの残りやその他の汚れにより非常に悪い状況でしたので洗車専門店GANBASSのタイヤクリーナーを使いしっかりと汚れを落としていきます。

まずは高圧洗浄機でタイヤやホイールの大まかな汚れを流しておきます。
その後タイヤクリーナーをタイヤにたっぷりと噴霧し汚れを浮かしていきます。

汚れが浮いたら写真のような硬めのブラシでタイヤをゴシゴシ洗浄します。
GANBASSさんのタイヤクリーナーも弱アルカリ性のケミカルでタイヤに優しいアイテムになっているので、同じアルカリ性のオールインワンクリーナーでも代用できるかもしれませんね!
まずはこれでタイヤがスッキリ!仕上げのタイヤWAXのノリも良くなる事でしょう。
オールインワンカークリーナーで汚れを浮かす。

続いてホイール洗浄に入りますがここで今回の主役のオールインワンカークリーナーの登場です。
ホイールが濡れていると一瞬キレイに見えますが、頑固なブレーキダストはしつこくこびりついています。

写真の様にホイールにたっぷりと満遍なくオールインワンクリーナーを噴霧しケミカルを馴染ませます。
ここでのポイントはすぐにスポンジやブラシで擦らず数分時間を置いて汚れをしっかり浮かせること。
特にワンソクオールインワンクリーナーは低泡性となっている為、ホイールシャンプーの様なクリーミーな泡は立ちませんのでここでコンタクトしてしまうとホイールのキズのリスクもありますのでここでのコンタクトは我慢しましょう。
たっぷり吹きかけ、乾燥しない程度に時間を置く事が重要です。
ホイールシャンプーで潤滑性を確保

ワンソクオールインワンクリーナーでホイールの汚れが浮いてきたところでコンタクトの前にホイールシャンプーを吹きかけ潤滑性を確保します。
今回使用したのはカープロさんのアイアンXスノーソープを約20倍希釈しフォームスプレイヤーでホイールに噴霧していきます。
こちらのホイールシャンプーは鉄粉除去剤も含まれていますのでホイール汚れの原因の一つとなる鉄粉もある程度除去可能です。

ご覧のようにスプレーする事でホイールが泡泡状態になり、コンタクトしても傷が入りにくい状態となります。

既にこの段階で一切ホイールには触れていないのにも関わらずタイヤやらホイールからドロドロの汚れが流れ出ているのが良く分かります。
この様に実際に汚れが見えると効果がわかり易くて満足感も高いですよね。
コンタクトウオッシュ

オールインワンクリーナーやホイールシャンプーで汚れが十分に浮いてきたらようやくコンタクトウオッシュです。
ホイールブラシやディテーリングブラシで優しく洗浄していきます。
ブラシが無ければスポンジ等でも問題ないでしょう。

この時点ではかなり汚れが浮いてきていますので強くゴシゴシしなくても軽いブラッシングで十分に汚れが落ちる感覚ですね。
ワンソクオールインワンクリーナーの効果が早くも実感できる状況ですね。
頑固な汚れを力でゴシゴシ擦るのではなく、ケミカルで柔らかくする、浮かせる行為は非常に重要だと私は感じます。

表面や細かい部分はディテーリングブラシを使うと便利ですし、洗い残しを防ぐことができるのでとても便利です。
泡がなくなってきたら追加で吹きかけながら乾かないように注意してくださいね。
洗い残しが無いように細部までしっかりと洗浄したら一旦水でしっかりと洗い流してケミカルが残らないように十分に濯いでいきます。
仕上げに簡易コーティングを施工

しっかりと水での濯ぎが終わり洗い残し等がないかチェックした後、最後の仕上に簡易コーティングを施工していきます。
私のお気に入りは神風コレクションさんのアンチエイジングトリートメント。
このアイテムは濡れたホイールにスプレーして水で洗い流すだけの簡単施工で艶や防汚性、撥水性を出してくれるとても重宝するアイテムです。
個人的にはホイールはリセットの難しい硬化系コーティングよりも簡易系コーティングの方が好みですね。
この後仕上にタイヤワックスを施工してフィニッシュとなります!
仕上がりは満足のいく輝き

すべての工程が終了したホイールがコチラになります。
どうでしょうかこのピカピカ具合?
洗車前のあの汚かったホイールとは雲泥の差ですよね!

ワンソクオールインワンクリーナーのおかげで汚れがしっかりと除去されている事で簡易コーティングの効果がしっかりと出ていますし、黒の部分の輝きが際立っているように感じます。


上の写真は左が洗車前、右が洗車後になりますが、ボディは勿論ですが足元がキレイだと全体の印象もガラリと変わってきますよね!
私も大満足の仕上がりとなりました。

まとめ

という事で今回は車好きなら誰もが知る大物YouTuberのドラヨスさんが発売した「ワンソクオールインワンカークリーナー」の使用レポートをお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。
今回は洗車マニアの私が、いつものホイール洗車のルーティーンに加えて使用する形でレポートしましたが、個人的な感想としては明らかにいつものホイール洗車よりも汚れ落ちが良く仕上がりにも満足できる結果となりました。

正直使用前は半信半疑な状態ではありましたが、実際に使用していつもの洗車とは明らかな汚れ落ちの違いを実感できた事で皆さんにも自信を持っておすすめできるアイテムだと確信する事ができました。
洗車アイテムってコーティング剤などの艶や撥水に関するアイテムばかりが注目されがちですが、実はそういったコーティングの性能を引き出すための下地(汚れ落とし)がかなり重要なんですよね!

ドラヨスさんがこういった洗車アイテムを発売する事で、あまりDIY洗車をしていない方達も洗車に興味を持ってくれる方が増えるでしょうから、そういった事は私としても大変嬉しい事です。
私も情報発信者の端くれとしてこういったドラヨスさんの活動をこれからも応援していきたいと思います。
※ドラヨスさんはMONObilityブランドから第2弾となるリレーアタック対策の「キーガレージ」も発売されていますので気になる方はチェック!

それではまた次回の記事でお会いしましょう^^
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